So-net無料ブログ作成

ニーア・ゲシュタルト ネタバレ日記 [ゲームの話]

ただいま二週目、というかクリア後データプレイ。DoDと同じでそこから、同じ物語をたどりながら別の視点を絡める…という感じになっておるようです。

レベルやアイテム、武器、ワード、所持金…そしてクリアしたクエストはそのまま持ちこし(アイテムの都合矛盾する所は都合よくツッコミがw)

 今回は思いっきりネタバレで、これがどんだけ王道路線突っ走っているかを語ろうと思います。

 大好きだなぁこういうゲーム…なんというか、行くならとことんイってるゲームは大好きだ。
 王道で行きますと宣言されて本当に嫌なくらい王道路線を責められているのに相当メロメロ来てます。

 これからニーアの世界を堪能しようとする人には、ナゾナゾ半減なのでこの先を読む事をお勧めしません。
 …私は×箱版、おやじニーアのゲシュタルトをやったわけですが恐らく話の構造はPS3の青年ニーア・レプリカントも同じでしょう。

 それは、レプリカントとゲシュタルト…この二つの言葉で『言語』的な意味で共通する事を考えれば非常に納得出来たりします。

 いやー マジにガチでツボなゲームでした…何しろニセモノ大好きっ子ですからね。
 今回『貴方の名前』と聞かれてしまってニーア親父をアール、という名前にしてしまったけれど、いつも通りニセ、って名前にしていたらかなりシャレんならなかったな 笑

 ちなみに、『貴方の名前』という最初の問い掛けには十分に意味がありました。

 なるほど、ニヤリ。

 おっと、そろそろネタバレを含んできた。 以下、進める人のみお進みください。

*** *** ***

 今回、ゲーム作成スタッフさんが力一杯に『今回は王道を責めました』的な事を言ってたのを雑誌で読んだですよ。

 へぇー あのドラドラ(DoD)作った所の王道って ど ん な に イ っ て る んだろう?
 というふうにワクテカしながらゲームを進めてみたら ぶっとんだ!

 これでもかというほどに王道だ…いや、王道責めるって言ってここまで本当に王道路線を責められると本当に狂気じみてくる…。

 あ、ついでだから王道路線が大嫌いなあの人に解説していただきましょう。

*** *** ***

 あー…まぁ、俺は王道路線はあんま好きじゃないよ?確かにさ。だって、先の展開読めて面白くないじゃん。ここはこうなるんだろうなぁ、という展開を裏切られてこそ『ウハ、そう来るか!』という喜びがあったりするんじゃねーの?
 まぁ…俺は基本的にはある程度王道を責めるセオリーになっている『ゲーム』というものをちと、やり過ぎている都合もあるかもしれん。

 で、俺に言わせればこのニーアシリーズは過去の作品という位置付けになってしまうんだがな…
 はいはい、その設定は無視ね 了解。

 ニーア・ゲシュタルト。
 王道シナリオと予告されて、本当にどこまでも王道路線を突っ走るが為に、逆にこっちはどこで裏切られるのか、本当にそこを王道で攻めるのか?このスタッフが作るゲームでか?的な疑いの意識が働き…逆に、なんだかヤラレタ感をたっぷり味わえる。

 なかなかいいゲームだ。

 二週目からの別エンディングルートは、この物語の真相をより深く知りたい人の為にある。そこからはレベルなどが繰り越される為戦闘に苦労が要らない所がゆとりというか、バランスが崩れているというか…。

 俺はどうにもシナリオそっちのけで先にクエストやっつけちまったもんでなあ、最後の方はちょっとばかしレベルが上がりすぎていて戦闘がさほど苦にならず、パワープレイでごり押しになっちまったな。クエストなんかにかまけていなければ、大分厳しいか、あるいはちょうどいいレベルになっているんじゃないだろうか。
 クエストは次回からもやれるしな。アイテムも集まっていてクリアもしやすいだろう。
 強くなり過ぎたと感じたら、あえて攻撃力が低い武器なんかに持ち直したりして遊ぶ、という事も出来る。
 縛りプレイも色々出来そうだ。

 そんで俺に何を解説しろって…やっぱ、物語の方?
 王道嫌いなのに王道を語らせるのかよ?こんな時に限ってレッドは居ないしなぁ…。

*** *** ***

 物語の大まかなあらすじは、こうだ。
 荒廃した世界、遥か未来の『世界』である事はオープニングで予告され、極めて現代か、あるいはすでに過ぎ去った日時の『無かった』出来ごとから物語は始まる。

 それが、俺達がよく知っている世界である事は映像などからよくわかる事だろう。
 そして、ニーアが実際に剣をふるう未来の世界においても、その断片はあちこちで見かける事になるんだ。

 一人娘を何よりも大事に思い、娘の為ならば何でもする、『なんでも』だ、…と決意した一人の父親…それが、このニーア・ゲシュタルトの主人公だな。(ちなみにレプリカントでは兄、だ)
 娘の名前はヨナ。歳は、小学校低学年くらいか?
 過去においても、未来においても…何か、病魔に侵されていて体が弱い、寝たきりの少女だが心は割と元気だな。父親が大好きで、病気はきっと良くなると信じている。
 健気で、毒は無く、純真なのだけれど…だからこそそれが『小悪魔的』なものになっている事もある。がんばって振舞った行いが実は、父親にさらなる苦労を掛けていることも多かったり。
 そんな父娘の『物語』だ。

 さてその世界、黒文病というのが流行している(それは現舞台世界である『未来』より、遥か過去から蔓延しているらしい事は割と容易に理解出来るはずだ)
 こいつは死の病で、直す方法が無い。

 さらに、未来世界には『マモノ』というものもいる。
 黒い、影のような…光ある所では強く存在出来ないモノだ。ゲシュタルトは言語が英語でセリフは全部字幕なので、マモノの事はシャドウ、と呼んでいるな。あくまで『マモノ』であって『魔物』じゃねぇって事だろう。
 このマモノらは言葉が通じない上に、問答無用で人や家畜を襲う。
 主人公は時にこれらマモノを倒すクエストも積極的に受けながら、娘の病気がよくなる方法を探してあちこちに出稼ぎに出る日々を送っているようだ。

 マモノの正体は不明だ。
 とにかく、世界はすでに荒廃し、人々は食うに必死の生活を切り詰めて、影の来襲を恐れながら細々と暮らしている…そんな世界の物語でもある。

 人は、もう圧倒的に少ないんだな。誰もが自分たちの町を守り、生活を守るのが精いっぱいの暮らしをしている。

 そんな変わり映えのない日常において、主人公もまた世界の縮図のように…何時破たんするとも分からない生活を繰り返しているって訳だ。
 主人公にとって娘、ヨナがこの世の全てだからな。病に侵され、しかもそれが『黒文病』である都合、藁にもすがる気持ちで病の治療法を探している。
 もし娘が居なくなれば…恐らく、主人公の世界もまた、終わるだろう。

 主人公は、ある意味において最終的に『世界』を救う。
 まぁ、王道路線責めてるわけだからな。

 しかし、主人公が世界を救ったのは、あくまで娘を助けるためだ。それ以外の理由は無い。
 そこにまず、このゲーム特有の『狂気』があると言えるだろう。

 とか言って、それもまた一つの王道だと俺は思うわけですよ。
 俺ぁそういう展開ぶっちゃけくそくらえですよ?でもやっぱり、誰か…それが一人でも、一人ではなく他大勢であっても、守りたいという思いの裏には『愛』があるんじゃないですか?とかなんとか言われたわけですがそーでしょーかね?
 愛ってのは、時に自己嫌悪の裏返しでもあるんじゃないのか?(真田某人の事を言った言葉らしいが)

 フツーの魔王みたいなのを倒して世界を救う系のRPGであっても、やっぱり何かしらが『好き』で、それを『守りたい』から『世界を救う』訳だろう?
 正義感ではなく、誰か大切な人を守るためという理由であるならばそれは全然王道だ。

 そう言う意味では俺もまた、正義ではなく王道的な理由で某世界を救うハメになったのかもしれんがな。

 しかしてこのニーアという物語としては、愛する人の為に世界を救う、というのは一つの大事なキーワードであったりする。とてもとても大事な事なんだ。
 その思いが、どうして狂気であるのかは…そのうち分かる事だろう。

*** *** ***

 ある日、ヨナは父(主人公)が語って聞かせた一つの『作り話』を真に受けて、町の外に出てしまう。
 それは父を思っての行動だった。
 父に迷惑をかけている自分の病気が、良くなる為に…しかし結局その行動は主人公に苦労を掛けるだけに終わる。ヨナは出かけた先で行方知れずになってしまったのだ。

 主人公はヨナを助けに石の神殿に向かい…そこで、人の言葉を話す『書』、ヴァイス・グリモア(白の書)と出会う事になる。

 実はこの書は、主人公と思われる人物とすでに、出会っている事がオープニングの『過去』の断片で触れられていたりする。
 その時からは10世紀以上過ぎている訳だから…なんだろうな、輪廻転生的な話なのかな?などと思いながら、その時初めて出会った一人と一冊。結界の奥に捕らわれたヨナを助ける為に主人公は書の力を借りる事に。

 その後無事ヨナを連れ戻し、ヴァイス(シロ)と呼ばれる事になる書と行動を共にするようになる主人公。

 シロは微妙に記憶喪失。でも何かと尊大で偉そうにしゃべるな。…幽霊怖いビビリのくせに。

 二人が行動を共にする理由は、ヴァイスが『言葉』を集める事で『禍の書』を倒す事が出来るという『物語』がある事が、主人公の村をまとめているポポル・デポル という双子の情報で分かったからだ。一人は歌を歌っていて主人公にクエストを斡旋してくれるし、もう一人は残されている膨大な書が残る図書館にいて色々と情報を調べて主人公に教えてくれるんだな。

 禍の書が『黒文病』を引き起こしたという解釈をし、禍の書を破壊すれば娘の病も消えると考えた主人公は引き続き、白の助力を仰ぎ封印された言葉を探す事になるんだ。

 双子の一人が図書館に詰めていて色々アドバイスをくれる…怪しいな、俺はこいつは最初から怪しいと思ったね。
 居る場所が図書館ってのがいい隠れ蓑になっている。色々な事を知っている事に何も違和感を感じないようにするためじゃねぇかな。

 物語が進むにつれて、主人公らも稀にその事を疑問視するようなトークをする事がある。
 なんだか、うまく話が進み過ぎているようだ。誰かにこうなるように導かれているみたいだ、と。

 何はともあれ、町々を行き来し依頼をこなしているうちに、外見は美しいが粗野で非常に口の悪いカイネさんと、みたものを問答無用で石化してしまう『呪い』に侵されたエミール少年と『仲間』になる。
 最初はぎこちない関係だったが…互いの抱える様々な事情により共感を覚え、『仲間』として互いの認識をし始めるんだな。

 そんな矢先だ。
 突然マモノが大挙して主人公の村にやってきて、非常に強い魔物から村を…どっちかっていうと『ヨナ』を守る為に戦いが始まる。図書館に避難した住民とヨナを守るため、なんとしても図書館にマモノを近づけないようにと奮闘するも…図書館までマモノの侵入を許しちまうんだな。

 倒せない強敵ですよ。
 ああ、ここは一旦負けるんだなぁ…と、王道展開的には分かる所だな。
 その王道は分かるだろ。で、強敵…え、違う、そっちじゃない?え?え?

 不死身に近いマモノから飛び散った血から…なんと、突然ですが『マモノの王』…シャドウ・ロード降臨!そ、そう来たか!
 ノワール・グリモア(黒の書)を従えた、やはりしゃべれないらしいマオウの代わりにノワールがしゃべるしゃべる。
 どうにも、シロに言葉を集めさせたのは最初から計画されていた事だとノワールはそそのかす。
 全ての言葉を集めたシロを取り込んで、ノワールとヴァイスが一つになる事で完全な『書』となり、その力でマオウは世界の人間をマモノに変える事を望んでいるという。
 全部仕組まれていたわけだな。
 うん。実に王道だ。

 すでにマオウの不意打ちでひん死の主人公、カイネはしぶとい魔物を押さえつけるに精いっぱい。
 エミールは先の戦闘でふっとばされてやはりひん死。

  その上、シロはノワールに取り込まれようとしているっていう。

 もーどーしようもないピンチですよ。

 でもそこはもう、王道で攻める訳だからシロはみんなの呼び掛けによってなんとかノワールを跳ねのけて、我はお前ではない、我は『ヴァイス・グリモア』だと言い放ってマオウには従わない、主人公らを仲間として彼らと一緒に行く的な展開になるわけです。

 うん、王道だ。

 ヴァイスはノワールと表裏一体の存在であるようだ。それは、後にはっきりする。
 ようするにマオウに力を与えている大問題の『書』なんである。

 それが…一部離反し、主人公を選んだ瞬間でもある。

 抵抗は全て無意味だ、的な意味深な言葉を残し、マオウとノワールは去っていくわけだけど…

 なぜかマオウ様ヨナちゃんを御所望だ。勝手に攫って来て最終的に持っていってしまう。なぜそうしたのか、ノワールも全く理由を語らずに、だ。

 もちろんパパ大激怒。ひん死なのに追っかけるがやっぱりどうにもならず。

 …そうして、5年が過ぎる…

 5年後も相変わらず主人公はヨナはどこかで生きている、そうである事しか考えられないという狭い考えの元に、ひたすら憎いマモノをぶった切る日々を送っていた。
 そして、マオウの行方をひたすら探している日々だ。

 実はお約束の大敗退によって、カイネがマモノを封印するためにエミールによって石化させられているのだ。
 エミールの石化の呪いについては、解除する方法を必死に探している状況。
 5年の年月が過ぎ少しの進展がみられ、エミールは石化を解く方法をカイネの為にも探す事にし、自宅の地下にとんでもない施設がある事を発見。

 進むにつれ、エミールは思いだしていく。
 どうにも自分の目は全てを石化する呪いが掛けられたのではない、という事を。

 恐らく辛い過去を自分で封印して記憶喪失に近い状態だったようだ。
 施設を進む事は、自分の事実をする事でもあったりする。

 エミール少年は『兵器』だった。魔法の力を完璧に操る、人間が作り出した最高の『兵器』…実は彼の姉のような存在でもある…その兵器の暴走を止める為に開発された 実験体7号 だったのだ。

 施設の奥には、最強の兵器が石化によって封印されていた。
 エミールは、彼女を止める為だけの兵器だ。
 最強である彼女は、滅ぼす事はもちろん完全封印には至っておらず…エミールが記憶を呼び起こした事に呼応するように封印を破り、暴れ出す。
 エミールは一つの決心をして最終的に、彼女の力を自分のものにする事を選んだ。

 そうして、前より更に人とはかけ離れた容姿となってしまう訳だ…。
 いや、施設が出てきた時にようやくそういう事だと気が付いたな…まさか、この少年があの実験体7号になるとは…。

 まぁもともと人ではない、兵器だとエミールは自分の事を思いだした訳だから、容姿の事は主人公から拒絶されなかった事でなんとか立ち直る。姉の力を取り込んだので石化能力もばっちり操る、名実ともに最強の兵器になってジョインアップ。

 さぁ、カイネさん助けにいこうな!

 さてはて無事に石化は解け、5年前倒しきれなかった魔物も倒し切る。
 そして、邂逅。5年立って、変わり果てたエミールを、即座エミールだと理解してねぎらうカイネもまた、色々な事情を抱え人とは上手く共存出来てない事情があるからな…。

 3人の…じゃない。3人と1冊の絆は否応にも深まった所で、さぁマオウ倒しにいくべ!と、再び双子ちゃんから情報提供が。

 怪しいよな、ここまでくるともう、怪しい。

 ロボット山、嵐の谷、妖精の森、仮面の国…石の神殿。鍵集めをするに度重なる不幸せ。時に理不尽で、何をしても奪い返す事の出来ない事への絶望などが語られる。
 全体的に仕合わせな結果が無いんだな、そこはまぁ、このゲームスタッフらしいというか。
 敵討ちとはどんなものだろう?敵を倒したら、それでその後は幸せになれるか?
 多分…憎しみを撃ちこめるものを失ったら、次の標的を探すだけだろう。敵を討つ事だけを考えていればこういう終わり方になるのが至極まっとうであるようにも思う。
 極めて王道展開を繰り返すのはいいけれど、そこに正しいリアリティを持ちこむと狂気になる。
 王道は、本来これくらいグロテスクでイタいと言う事をこれでもかとやってくれる所にどうにも、上の人はニヨニヨしているらしい。
 くそ、だから俺も…涙目

 とにかく鍵は集まった。そうして、最後の封印は解かれて…最終決戦。
 マオウとの対決が始まるわけだ。

 その頃にはうっすらと分かってきている事がある。

 黒文病の果て、人はマモノと化す事。

 マモノは時に人にまぎれている事。

 マオウが黒文病を人に広めている事。

 マオウの所にヨナがいる。そして、マオウを倒せば黒文病が消える。
 主人公はその一心でまえに進む。世界を救う事なんて考えているわけじゃない。そもそも、世界なんてものは一個人で軽々しく救えるようなものではないだろう。な、そうだよな?
 ともすれば、結果的に主人公はある意味において世界を救うわけだが、それを意図していた訳じゃない。ただがむしゃらに、愛する人を守りたかっただけだ。
 そしてそういう思いがついでに世界を救う。…王道だな…orz

 さてはて。

 マオウの前に立ちふさがりました。例の双子。
 主人公は驚いてるが俺は別に驚かないぞ、うん。
 やっぱりこいつらマオウサイドだった。しかも人じゃない。

 全てはマオウの心のままに…どうやら全ての事情を知っているようだ。そうして、全てを裏で操っていた。

 全部全部、決まっている事だったんだな…ここまでくればうっすらわかる。

 というのも、俺最初にマオウ様見た時にはっきり思ったもん。
 この顔、見た事ある。すごい、ある。

 この人…髪は黒いし(主人公銀髪)人の面影大分ないけど…どう見ても主人公と同じ顔してるって。

 あとはもう、エンディングを見てくれ。
 この世界はすでに作られたもので、劣化模造で溢れている。

 正しいヒトはゲシュタルト化していた。その理由は、後々のエンディングで明かされる…のかな?
 ゲシュタルトというのはどんな意味か解るか?

 俺ぁ知ってるな…まぁ、あんな事起こした手前それなりに。

 だから、タイトルを見た時にそんな気はしていた。そして、対極にあるのはレプリカントだ。

 脱、個性を強烈に皮肉るゲシュタルトと、そうして生まれ出るレプリカント。
 等しく、等しく、そうある事が正義であると主張すれば出る杭は打たれる。記号化されて同じ規格に統一されて、いつしかそれが誰なのか判別が付かなくなる。

 その後、正しい人間はどちらであるのか、一体だれがそれ決めるのか。
 愛する人の為に、繰り返された狂気の愛。

 恐らく、そういう物語だ。俺はそう、思ったな。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

ななし

ただただ気持ち悪い文章
by ななし (2015-09-11 09:20) 

rhone

褒め言葉?
まぁ、どっちでもいいけど
受け取り方なんて千差万別だもんな
by rhone (2015-09-13 17:19) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。