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おお、ついに出たな [創作オリジナル]

すいませんすっかり小説の更新をしておりませんが、今日は見ちゃったので見ちゃった報告的に創作な話を書きたいと思います。

何を見たかというと、あれだ。

 詳しくは月刊弾倉。
 いつかパクられるというか、私もある程度アレとかコレとかから触発されながら考えたものだからあれだけどこれは完全にパクられたか、さもなくば偶然のネタ被り。
 でもいつかこういうハナシがあったらワクテカして待機しようとは思っていたけどラノベ業界からは足が遠ざかって久しい。
 なのでラノベの状況とかはわかんない。

 前からそうとはいえ、今実はマンガの方に大分私のベクトルが引っ張られている都合(すいません、小説もマンガも描く人間です)マンガを読んでいる量は圧倒的に増えております。

 で、もちろん月刊弾倉様は読むのです。

 先月非常に修羅場っていたので、読んでいた漫画類は半分程読めていないというのが実情でした。
 で、今月それから解放されて逆に暇、っていう都合一か月あけて読んだわけです。

 読んだわけです。

 おーお、夢の中でゲームするマンガがあるぜ 笑

 完全に寝ないとゲーム出来ない部類の夢の中でゲームする奴だ わーい(←)

*** *** *** 

 しかし、ワクテカして読んだけどこりゃ表面ギミックだけか…と言う事で若干ショボーンしてました。
 なんだろう、君は一体何を期待してたんだ?(笑)

 よくわかんないんだけど…バグの定義…とは?いや、ある程度『ゲーム規約』のある世界なのだろう、
 某トビラの様な何をやってもオールオッケーだけど責任は自分で取らされるんだぞ!(システムにおける経験値マイナスアビリティの発動) みたいなリアルだけどシビアな設定にはなっていないに違いない。

 寝た格好(装置であるオフトゥンに入った格好)がそのまま反映されるという事は、若干リアルも引きずる…と。

 とりあえずまだ二回目な様なのでなんかワクテカしながら見守りたいと思います。

*** *** ***

 昔、あんなに有り余っていた時間に今は何をしているかっていうと…仕事してるな…めっちゃ濃い仕事してる…充実度が半端ないというか、ハンパにやるとタイムアップになりただでさえ少ないプライベートがさらに減るだけなので…
 出社するたび毎日濃ゆく仕事してますわ…

 基本的に何もすることが無いのが一番の苦痛だという事を知っているので、こういう職場は嫌いではないのです

 毎日やる事が決まっているので、基本次の日に持ち越す、という事もあまりないというのが良い所

 なのでまぁ、この職場を変えるつもりは諸々とグチはあるけど今の所無い。 ただ、たまに人材不足で1.5倍以上で仕事しなければならなくなるのが困りものなので、この辺りを改善すべく手回しはさりげなくしていきたいのだけども…。

 今完全に片方の業務私一人で回せるようになってしまったので、結構難しい問題なのかもしれない…

 そんな都合、マンガを描いては締め切りに追われ、燃え尽きて部屋の掃除が進まない

 とかやってる合間に会いするゲームをやり、マンガ読み、小説読み、資料集めて読み纏め(現在歴史専攻マンガ)
 オフには地元の名所を巡ったり美味いもん食いにいったりしているとすっかり小説のアウトプット時間が無くなってしまったのだ。書きたくない訳ではない…間違いない、今暇になってブログ開いたらダカダカこんな駄文打てるんだから、時間さえあれば書くのだろう…。

 でも私には時間が無い、という感覚はない。むしろまだまだある、まだまだ先に。

 あんまり今、今!と焦る気持ちは無く、まぁまったり自分のペースでやればいいじゃないか。

 そんな感じで構えております。

 地元歴史も楽しいんだ。あと、ナウだけどイグジストアーカイブが真面目に面白くて本当にゲーム二次名義凍結させてるんだけど解凍すべきか悩み始めたくらい…。
  アケディアも動いてて、まだ話が全く進んでないけど今後何かしらの話が動くとすれば、最終幻想に戻ってくる事もあるだろうしなぁ。そういうのは逆に『その時』やらなければ意味が無い事もある。

 それに比べて地元歴史とか創作オリジナルなんてものは急ぐ必要がどこにあるのか。

 ゆっくり脳内で熟成させるのもいいものさね 


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…やっぱりこのマシンなんか重い [創作オリジナル]

某申込用紙をDLかつアウトプットする為にパソコン開いたけど…なんかすごくもっさりしている。
どうした?そんな長く開いて無かった訳でもないはずなのに
やっぱり寿命なんだろうなぁ…というか、新しいの来てるのにまだ開けてもいないんだった、たまに忘れる(おい)

どんどんばんばん原稿やろうねぇモードに突入したので、そういう作業ばかりしているから…移動作業は修羅場終わってからにしたいなぁ、

とりあえず完全デジタル移行はまだまだ先の話(タブレットさんとお友達になる作業すらまだ殆ど始めていない)

しばらくはアナログだし、そっちの方が早いの分かっているからアナログで。

*** *** ***

 以前は大体を描き終えてからセリフ等を入れてましたが、今は先にセリフとコマ割りを決めてしまってそれをアウトプットし、それにアナログで作業しております。入稿するブツだとしても、先にコマ割ってセリフ決めておいた方がその後の作業的に楽なのだ。

 ようするに私の場合、コマ割り…いや、どっちかっていうとセリフ回しが一番時間掛る作業になる、というのが最近よくわかってきました。一応これでその、一応のレベルではありますが『セリフ回しは』問題無い、との事です。小説やらも撃ってるおかげでしょうかねぇ

 でも、油断するとそのセリフが、フキダシの中の文字数が長すぎるんですね。

 ただでさえ設定厨だし長編癖があるから、キャラクターに饒舌ついてると際限なくしゃべってしまう。(例、レッドやトリス)

 マンガの場合は絵が付くのだから、それで説明が付く事は一々文字にする必要が無いんだってーの!などと自分に突っ込みながらセリフを精査し、縮めて行く作業が地味に楽しい、と言えば楽しい。けど結構時間がかかっているようだ。
 それだけセリフ回しに気をつけて、チョイスしているんだ実は、という事なんだけど、

 絵を埋めている途中で気に入らなくて変えたくなる事も無くは無い。でも、そんなにないかな…誤字脱字は以下略ですがね!!!

*** *** ***

 というわけであっためていたネタも賞味期限が切れ気味なので、今日はこのまま
 自分の創作方法(二次も手法は大体同じだけど今回はレキシ創作で解説)

 なんてのやってみますか!?

*** *** ***

 さて本を作るよー!という心前から始まります。

 最近は絵を気軽にアップロード出来る時代ですが、そうやって一枚を手軽にアップ出来るからこそ、その一枚に全てを集約しなければならない、そういう技術力というものはあって、私はその一枚に纏める技術的なものは特に磨いているつもりがない。

 その前に、みがぐつもりも無ければ切磋琢磨するでもない、ただ思った落書きをアップするというのもある。
 それらを否定する訳じゃぁないんだけど、実は私はそういう行為はあんまり好きな方とはいえなかったりする。というのも、WWWというのはおっかないのだ。誰も見ていないと思ったら大間違い。誰が見ているかわかったもんじゃないのがWWWというもの。誰、というのが人間とは限らない。バックグラウンドでボットが機械的にアップロードしたデータをどこかに保存していたりする恐ろしい所なのである。
 そんな恐ろしい所にいつか完全抹消したくなるかもしれないようなものを置いておく意味をよく考えてみてください…まぁ、よく考えていない人は別にどうでもいいのでしょうが、知識として知っていてなおかつその意味をよく考えてしまいきっている人間には おいいいい ってなると思います。

 ちなみに私はこの埋め立てブログが大体それに当たります。しかし前に何度か書いた通り、ある程度覚悟を決めて埋め立て放置してます。

 まぁ、絵モノについてはそんな感じなので、基本は『本を作るよ』なのです。
 これをデジタル変換してアップするかどーかは…コンテンツによる。今後は増えるのかもしれない。
 文字をダカダカ撃つよりかは、明らかに『労力』を使って愛情込めて、ヘタなりに楽しくて書いているのがマンガです。絵も同じく。そんなわけで作るのならばそれなりのものを、という感じで、そういうものをタダでは放出したくないというのが本音でもあります。

 ただし、そういうイベント会場で立ち読みしてくれるのは大歓迎です。買ってもらわなくても問題は無い。なぜなら、そこは即売会というイベントの会場であり、私も貴方も参加者だからだ。即売会に出るくらいなんだから、出来る限り多くの人に読んでもらいたいと云うのは当然の所なのだけど、だからってネットという不特定多数が見る所にアップロードするのは意味が違う様に思える。有料ならばよいか、というえばこの場合良い、という事になるかもしれない。
 求める者にも対価が欲しい…いや、支払って欲しいという感じかなぁ?支払わないのではなく、支払えない、という人もいる事は分かっている。でもそれはそれで仕方が無い事じゃないかな?私だって欲しいもの全て手に入れているわけではない。自分が払える分までを自分のものとしているんだ。…そんな感じ。

 会場には、参加者として読み手が自ら足を運んで来てくれているのだから、そこで読んでもらうのは大いに大歓迎。

 ぶっちゃけてイベントというオフ世界を愛している方なので、その会場にすら足を運ばない(運べない、ということもあるかもしれないが)人のためにわざわざアップロードする意味、というのが私の主張だったりする。

 そういう主義だから自分が欲しいものは自分の足で行って得るが基本です。出会えなかったなら一期一会という事で泣くだけである!!

 …話脱線したけど、どうして『本作るよ』から始めるかというと、そういう都合です。

  本作る心構えをしたら、目標を決めます。ようするに、どのイベントにあわせるか、という事です。

 そこから少し、いやその前から多分『こういう本作りたいな』『こういう話描きたいな』というのがあって、そういうのが『本を作るよ』という行為の次に一気に現実味を帯びて、脳内で集約し始めるのです。
 そう、脳内会議である!!!!

*** *** ***

 しばらくは結構、脳内会議で方向性を話し合っている感じがする。同時にインプット作業をやって、ネタ拾いをするのです。ある程度まとまってきたら、大体…参加予定のイベントに申し込む頃には(2か月前くらい)(地方イベントだと酷いと2週間前とかあるがな…その時は流石に本は作れねぇ)コンテを作り、ネームを切り出します。この段階ではネタの箇条書きです

 次に出す本はレキシなのですが、こちら傾向的には真面目にレキシなのですが『それを分かりやすく』というコンセプトにしてキャラ立てもしてしまったしろもの。そうです、方向的にはヘタリアみたいな感じです。

 まず冒頭、この本の解説として今回ピックアップするものがどういう性質であるのか?という解説四コママンガを最低でも4本、最多で6本描く段取りです。逆に言うとそれに納めないといけない。

 その解説の為のネームがこちら
『原光の遺言で「太平の世に生まれ安んじて家業を営み父母妻子と生活する、皆国君の賜りである。卑しくも資金に余裕があらば分に応じ義を尊び万分の一でも報じざるべからず。厚くこれを子孫に訓戒し時に応じて其志を成ししむ」とあるので光寿も光丘も藩に献金したり米を納めたりしていた』

 ほとんど抜き出したネタです。そのまんまです。最初はこのままやろうと思っていたようです。
 ところが、そんな真面目にやっても面白くないので面白くするためにセリフまわしを弄ります…すると…

 こちらを四コマ1本に収める事にしました。四コマなのでセリフ箇条書きで結局どうなったかというと
タイトル『分を弁え 国の為に』 1コマ目 容赦なーく厳しい人~(初代)原光の教えは~ 2コマ目 『謙虚に行け』『献金しろ』『金使え』 3コマ目 『藩主には逆らうな』『正義に尊くあれ』 4コマ目 『投機はダメ』『神仏拝め』『旅に出ろ』        光丘「祖父の教えを固く守ってこの光丘、邁進してまいります!」       宗久「その歌で子孫に訓戒してくんじゃあるまいな…」

 …こういう事になります。
 真面目に解説していても大体オチで落とす事にしています。この場合は出オチという奴です。
(分からない人が居たらどうするのかというと、そこは分かるように絵で解説するまでなのです)

 四コマの場合は正確な所ネームは切りません。セリフとシーンで文書コンテをぶったぎっていくだけ。

 ストマンの場合はネーム切ります。先にコンテでセリフ回しをかっつり決めるので、割と自分に分かるようにしかネームを切らないんですが、本当はちゃんとセリフも入れた方がいいようだ…うん、はい…。
 その、先に絵じゃなくてコマ割りをしてしまう通り、ネーム作業はコマ割りの時に正しく組立てている様だ、私の場合は。

 先にセリフを入れてコマを割るので、その段階で最初に切ったネームを、実際GOするセリフ回しに合わせて直しながらコマ確定させていく。

 出来たらアウトプット。それから誤字脱字含めて見直して、絵を入れる…と。

*** *** ***

 新しいマシン導入にあたり部屋掃除しているんですが、もちろん自分のゲンコー整理なんかもするわけです。

 10年以上は前に描いたんじゃねーかなー という本の、コンテが出てきて戦慄しましたね。それ、二次のギャグ本だったんですがちゃんとコンテ切ってた事に震えました(←)
 あー、結構前からコンテとかネームは切ってから描いてたんだなー、そうだったっけかー?という感じです
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基本的な土台の話 [創作オリジナル]

最近レキシに足突っ込んだ事情は…ご理解いただけているものと思い、
かつ、私は創作するに割とも何も、結構酷い設定厨である、という事もある程度把握されているもの、として以下の話をさせていただきます。

 レキシに、足を突っ込んでおります。というか、ジダイ、かつレキシ、です。

 前に実は過去歴史のものには、
 本当にあったであろう史実に基づいた創作『ジダイ』と、
 本当にあったであろう史実に基づく歴史設定を使った完全創作モノ『レキシ』があるのだ、という
 分類の妙を最近知ったと云うブログを書きました。

 鬼平犯科帳シリーズはレキシである。
 大河ドラマは一応…ジダイなんだろうな(おい)

 さてそれでRHは大体江戸時代中期から後期、明治、あたりまでの歴史モノとして今改めてベンキョしているような状況にありますが、そういう中で…あれ、そういえば、これってニホンの常識としてちゃんとまかり通っている事だったかしらん?と思った事があった、という事をこの度書きとめたいと思います。

 ようするに私の歴史認識が極めて浅かった、ただそれだけなのかもしれません。それでも色々勘違いや、疑問を憶えていたけど未解決のまま放置して生きた事が結構あったんだな、と思ったので、レキシ、あるいはジダイ、展開するにあたり

 基本中の基本。だけど、もしかすると分かってない人は分かっていないのでは?という事を。

*** *** ***

 今現在の日本の在り方、および政治(民主主義)の基礎が作られたのは、明治時代にさかのぼる。
 なぜならそれまで国を治めていた『幕府』が倒れて天皇が頂点に立つ仕組みに切り替わったのが明治からだから。…このあたりは割とぼんやり把握していた。で、その境目の戦争が戊辰戦争。うん、ぼんやり。
でもまさかそれの一番最後まで戦ってたのが自分の地元だとは全く把握していなかった。
 これにはそれなりの理由がある。それは、最後まで負けなしで降伏したとはいえやはり『敗戦側』だからだ。

 水戸黄門は、江戸時代を調べれば調べるだけ結構な厄介者である 笑 それは、徳川幕府にとって、と言える。なのになぜお茶の間のヒーローになったのか?というのと答えは同じだ。

 時代がひっくり返った戊辰戦争において、勝ったのは天皇を据えた西軍で、幕府側だった東軍はその後暫く、いや…ずっと。敗者であり、排他すべきものだったのだ。
 江戸時代や徳川幕府がクローズアップされるのって、結構近代的な事だったんだね、と。今の政府や国の方針的には、江戸時代=徳川幕府を懐古されるのは困るはずなのだ。そりゃー、そうだよね。なるほど、そこまでは全然把握していなかったのでこれがまず、結構寝耳に水な感じで酷く納得がいった事でした。

さて次に、この江戸時代というのから順番に言って、
 昔 日本昔話 というアニメがあってほぼ毎週見ていたお子様だった私目が疑問に思っていた事。
 この昔話には、金持ちで、エラい人、という分類で『殿さま』と『長者さま』が出てくる。
 二つが違うものである事は分かる。しかし、だ。
 長者が沢山出てくるのは理解できる。あっちこっちの土地で金持ちの長者どんがいたんだろう、的な。
 しかし、殿さまが沢山出てくるのが子供の頃、割と疑問だったりしたのだ。

 …これは、江戸時代の殿さま=徳川家だろ?という殿さまは日の元の国を治めた一番テッペンに居る人、という一種の知識不足から来ている。いや、童話をよく読む都合外国の童話なんかもよく読んだ都合かもしれない。
 あっちでは『王様』と『領主様』の違いになるわけだが、一つの土地に国が沢山あったという事情は北欧などでちゃんと理解していたのだろう。昔話になったとて、国が沢山あってその国々に王様がいてお妃さまがいて姫がいて王子がいる、というのは理解出来たと。

 しかし、日本も昔は国が沢山分かれいて、これが織田、豊臣、徳川らによって一つにまとめられたという流れは分かっていたはずなのだ。分かっていたが、この日本の国々の頂点に立っているのが『戦う』『武将』という属性が付いていたため、完全に理解が遅れ様である。
 多分、日本昔話の殿さまはどう見ても武将とイコールで結び付かなかったのだ。当時、子供の頃の私には。

 日本の国の主は率先して戦の戦闘に立つ事を誉とし、武士である。

 というのを割と遅れて理解はしたけど、でもこの武士が江戸時代に入っても地方の国々の主であり、殿さまであるという事実を私は、ちゃんと理解していたのだろうか?

 あれ、もしかして、ちゃんと理解しないまま来てないか?…というのに割と最近気が付いた気がします。いや、大分前に理解はしていたとはいえ、何時からちゃんとそれを理解していたのかがよくわからない。
 それと同時に、江戸時代というものは一般ではどれくらい理解されているものなのだろうか、という疑問なども立ち上がってくるのです。
 そう、設定厨として!!

 創作としてジダイをやるとしても、その土台となりジダイの事を世間はどこまで理解しているものとして話を組み立てれば良いのか!?
 殿さまシステムから解説しなくてはいけないのか。参勤交代は解説する必要があるのか。旗本とはなんぞやとかちゃんと世の中の人達は把握して時代モノを楽しんでおられるのか!?

 武士と商人の違いをどこまで解説すればいいのか。

 …ちょっと真面目にいろんな人に聞いて見ればよかったかなぁ、という気もしてきている。でもその前に、自分ちゃんと把握出来ているのか、っていうとはい!と力いっぱい言えない状況だ。まだまだベンキョ中。
 時代は憶える事が沢山あって難しい、というのも正論で。
 でもそれが楽しい、分かると楽しいというのも本当よ。

*** *** ***

 江戸時代をやるに、まず価値観が違う。これを履き違えるとレキシから一気にジダイ臭くなるのだ。

 殿さまがいた時代において、徳川幕府は『お上』であって江戸庶民においては『大殿さま』であり雲の上の人とはいえそれ程高みにあるわけではなかったろう。
 しかし地方にとってはどうか。地方において、徳川幕府はぶっちゃけて『よくわからないもの』だったろう。
 よくわからないもの…人は、そういうよくわからないがエラくて尊いとされるものを『神』と呼ぶ。
 そして、この『神』は日本においては一つのものを指すのではなく、複数を含む、すなわち仕組み、『システム』の名前なのだ。私はそう思う。
 地方において徳川幕府がよくわからないもの分類されてしまうのは、
 幕府が統治するのは地方を統べる殿様ズ、そして江戸詰する旗本連中であるからだろう。
 天領こそ幕府直轄だが、それ以外地方国は国を治める殿様が頂点だ。さらにその上がある事を知ってはいてもよく理解出来ないし、する必要もない。また、幕府は直轄ではない国の統治には直接干渉できない。あくまでその土地を治める殿様が采配する。

 …このルールを多分、私は近年までちゃんと把握していなかった気がする。そうか、幕府は偉いけど地方ではそんなに強い権限持ってる訳じゃないんだ…。というか、いちいち地方の事に口出しが出来ないんだな。そこを治める殿様が『外様』だったりすると猶の事…。

 そうして、価値観が全然違うのだと云う事に至る。

 感覚としては、天皇陛下は国の象徴であって色々な権限は無いけれど国の頂点としてこれを国民は仰いでいる。
 その下に内閣があって、これが実際に国を切り盛りしている。でも民主主義だから政治家は偉いかっていうとエラいわけではない。あくまで国民の総意を代弁しているにすぎないのだからエラぶられても困る。
 地方議員についても同じく。

 でも江戸時代は武士はエラくて殿さまの命令は鶴の一声だったのだ。その、絶対的権力者がいてそれは絶対であるという認識が『当り前』である世界の設定は、今現代の私達にとって容易く共感できる世界観とは言い難い。
 それでもそういう世界であり、そうなのだと云う事を理解したうえで人は、レキシやジダイを読んでくれているのだろうか…?

 もしかして、これも解説しておかないとダメなの?どうなの?

 …そんな疑問にやきもきしている今日この頃。
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ぶりかえしている [創作オリジナル]

えー…
これは千変万化に書くべき事のような気もするけれど思い切ってこっちに。

ここ最近地元歴史にハマった流れで歴史趣味がぶり返している感があり、でもそもそも私の歴史なんて某から派生のエセ戦国時代くらいだよね、というのが精々でどっちかっていうと歴史の流れよりも各々武将がどこらへんにいてどんくらいの勢力か的な設定にばかり目が言っていた様な気がしてきて
 ああ、昔から設定厨だったんだわ… と目頭が熱くなるばかりでございます。

 さて…
 週刊雑誌で連載中のマンガ、アクマゲームの登場人物が戦国武将シリーズなんじゃないかと思ったら間違いなかったのが先日判明。そういえばこういう、登場人物らの名前に一定法則を持たせてみる的なモノに割と戦国武将達は出てくるわけだが、ここにその名前(どの名前だ)が出てくるか否かで知名度っていうのが解るわけだよな…と、今さらながら色々漁りたい気がしてきた。がんばって酒井さん(何)

で。

 どこかしらで何時か埋め立てた事があるとは思うんですが、登場人物数がハンパねぇのとコンセプトが酷いという都合で再開発出来ないでいる創作ブツがあると。
 実はこの創作ブツの登場人物は全員戦国時代の地方有力者の名前(大体は武将)にしていたなぁ、という事を思い出し、

 おもむろにおお昔の恥ずかしい設定ノートを引っ張り出した(イマココ)

 ところが、引っ張り出したのはN&Sシリーズのものをまとめた方であって目的の資料が入っていなかった!しかし恥ずかしい物件である!!!!
 方位神連中のあれこれから、トビラシリーズまで納めて合った…(ルーズリーフだったのだよ)
 や、ん…?ちょっとまって自分、何時の間にこんなに便利にまとめて合ったの……?こんな無駄な作業を…(←)
 恥ずかしいけどチラ見する。おお、酷い。

 ええと、大体基礎が出来てたんだなと感心気味に…インB(トビラの当時の略称)設定資料を見る。しかし主人公あそこまでヘタレじゃなかったんだな…というか、マジメに設定だけかいてある…。そうだ、結局本文は大学ノートに書いていたからそれはここにはないわけだ、ふむふむ。

 次に、俺もびっくり。
 魔物使いの弟子の超初期設定が挟み込まれてた。わお、ここにあった★
 そして割と初期はオクトが悪役設定だったのをマジメに忘れて居たよね…そうだった、結局大体をカルシャに振り直したんだけど、もともとは全部オクトの仕業だったんだよ 笑 
 歴史推移とか何に使うんだ、的なものがちゃんと組まれているよ…怖ろしいな。

 ついでに超初期の魔物使いの弟子現代バージョンも挟んであった。マジここにあった怖い。

 十三(ジュウゾウ)の名前はともかく東野になる前(ええ、例の)になる前の候補として風間があったのに勝手に一人で戦慄している。かしかし東野もある意味問題ががが…。

 はわわわわ…

 次なんだ… おおお…下組段階のドランリープじゃないか……。
 エルー…ゴホン、 クオレがまだ二十代後半設定になっているがそれじゃぁ おれが 萌えないという都合だんだんとひきあがって言ったんですよね解ります…。

 次が、再び…トビラ事inB

 このアホ設定があるのは解っていたけど今改めて向かい合ってみている。(トビラ書いてた時は大体怖くて見ないようにしていた←)
 開発陣のフルネームなんかも載ってますが今とは少し違います。
 改めてみると、名前変ってないのがヤト、テリー、レッド、ナッツ、マツナギの四人で、あとは都合人数減らした事もあってシャッフルしたんだなーと。そーいやメージン、最初はなぜか渡辺を振っていたんだ。その後メージンなら高橋か毛利じゃないとダメだろ?的に…。

 ………

 ふぅ、パワー奪われる。

 うわぁ当時のマンガとか挟んである怖い。N&Sだよ… 方位神連中の漫才的な奴だおおお…そういやこんなの書いた気がするぅ… ファーステクが男前な奴だ(クジ運が悪かったので覚悟を決めてインテラにぶっとばされた奴)

 あと、シックとニセモノシリーズ(カズオミ、という名前を最初に使ったのはそーいやここだ)とロウバイとイン、という奴のプロットが挟んであったがとりあえずこのあたりは組み直しが必要なので(シックについては大量の資料集めが必要デス)放置放置。

 ふぅ…ちょっとまって。このファイルじゃないわ…ごそごそ。

*** *** ***

ああ、あった、そうそう別に隔離したのね…これだわ…。

 ということで本来書きたかった事をここから書く訳ですが、

 登場人物が大体戦国時代の人達から取ったヒドく登場人物が多くてコンセプトが酷い創作ブツがあったと。

 どういう風にコンセプトが酷いかと云うと、ようするに話の肝が大体ケロロ軍曹だと理解していただければ幸いかと…(創作としてのコンセプトとしてパロディを酷使する)

 だって主人公が同人屋だ。(男)

 その主人公が書いた絵と、プロットが元になって、仮想世界のヒドい神格者達が現代人物達に取りついてしまうという…というものなのだが深刻な事など何一つないのだ。何しろ同人屋(男)が立てたプロットキャラである。絵の中の世界においては神格を持つ者達だがキャラクター化している段階でさもあらん!
 このトラブルを俺達は全力で楽しむ!!!
 …という話なのである。どうだ酷かろう。

 しかも主人公、この問題の都合『創造主』権限がはく奪されてしまった為、この作品を作った記憶が無い。

 あと、何があっても驚かないというのが特技なので、状況に全く驚いてくれない。

 展開が男子校なので、女形に憑かれてしまう不幸な男の子が続出。

 そして、解決策が全く見当たらないので、わちゃワチャしたのがただひたすら続くのと、解決する気が無い主人公とその周辺、そしてやってくる神様ズ。

 うん、展開仕様が無い★ 基本的に私は、今終わりの見えないモノは書きたくない、という考えになってしまったのでこの話は、ああそういうのもあったなぁ、で終わる事が多い訳ですが…。

 話はともかくキャラクター大量生産したのとそれに関する事くらいは、どっかで使い回す方向にしてもいいかもしれんなぁ…と。歴史ぶり返しに伴いそんな事を思い、キャラクター発掘作業などをしてみる。
 とりあえず発掘しない事には使い回しにも出来んしなぁ。

*** *** ***

 メインなのが、何をしても動じない、マイペース人間『南部智』、顔の傷でガラの悪い人に見えるが美術部所属のオタク友達『佐久間登』、穏やかだがコンプリート癖のある美術部仲間の『明智澪』。
 それぞれ水(ヒミコ)、空(クジャク)、海(カルラ)の属性の神格が付いてしまうのだが、神格は別キャラクター扱い。
 しかも降臨その後融合降臨みたいな状況になるのだが、これはこれで別キャラクターというわけで…
 一体につき3キャラクター設定されているという、それはもうヒドい、うん…せめて同じ性格にすればいいのに全部違うんだもんな…。

 変身モノの話なのだ。

 この、やってくる神格連中になんらかの闘争が在る都合、南部達に云われも無い騒動や勝負に巻き込まれる。こちらの世界に体のない神格連中に体を貸す事で『変神』。スペックアップを図るためには互いの精神を一つにする、的な事をを展開して『神化』する。うむ、設定したの我ながら酷い。

 最初は敵だった奴がどんどん仲間、というか親しく慣れ合いをし始める為とにかくキャラクターの数だけがひたすら増えて行くというヒドい話です。

 プロット組んでないけど。組むまでも無いのよ、キャラクターだけ描いておいて別に積み重ねる歴史の順序もクソもない。

 厨二と云えばそれまでだよなぁ。

 パラパラめくると…メイン武将をあえて使って無かった事に気が付いて、割と後から設定で転校生設定で上杉作ってみたりしてる。わぁ…。大事だよ上杉、忘れないで上杉。そもそも酒井を割とメインに据えてるのに徳川とか織田とか豊臣とか全然ザコ設定している…。
 この頃から都合、島津大好きッコなんで(理由は聞くな)
 …地元歴史納めた後でもまぁ、やっぱり島津は大好きなもんで。(敵方だけどな!)
 嬉々として敵対勢力のボスに据えているところにひねた愛を感じます。好きならメインで取り上げればいいのにそれをしない、っていう。

*** *** ***

 やっぱり戦国武将ネームで縛ってみるのはちょっと浪漫がある気がしてきた。

かといって今さら改めてなんかやるのもアレだし、やるとしたら絶対マイナーから攻めるのは間違いないんだけど。

 あと、そんとき酒井はマイナー扱いしていいのかな?(自虐)
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キャラクターかプロファイルか [創作オリジナル]

今必死に描き分けというか、人が見てすぐわかる『キャラクター化』というのをつらつら考えながら、
某のキャラクターというものを自分でも消化するために色々な等身で描いてみたりパターン化してみたりする作業をしてみているのです。

そんときに思った、自分が持っている『キャラクター』と云うものの話です。

大体創作に分類される類だと思います、現在小説更新が停滞している都合現在進行形で開設できる奴らが居るわけでもないので、大分オレ独り言分類のような気がしますので、そーいう話なんですがよろしいという人は先にお進みくださいませ。

 あ、絵は多分無いです。無いけど過去のは張るかもしれん。

*** *** ***

キャラについての続きを読む


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やる気さんいらっしゃい。 [創作オリジナル]

あったかくなってきた。あったかくなってきたんだ…!桜はまだだけど!

なんかこう、いっきにキたので来たついでに逃げ場を絶っておこう。本日はそんなブログです。 

*** *** ***

続きを読む


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便宜上のカテゴリーです [創作オリジナル]

と、前置きしましてカテゴリー『創作オリジナル
 な訳ですが、実際の所以下の話はあまり創作オリジナルで展開しているわけではない、という事情を前置きしておこうと思います。

久しぶりにガチ日記埋め立てて見ましょう。ところが話題がとんでもないのでこれはぜひにも埋め立てて行かないとまずい部類のようなきもします。はい。
 それでも頭の中でもやもやしていて気持ちが悪いので整理作業としてゲロってしまえ。

 ゆえに万人に読ませていい部類の埋め立てゴミではない事をまず先に明言させていただこう。

 私は、
 割と二次創作の方だと、
 実はカップリング本は出しているのだが(性別無節操)
 それは必ずしもびぃえるだとか、とにかくエル、的な意味として極めてハテナマークの付く代物になりがちである…
 という自覚が多大にあります。

 という話になります。ご理解いただけたか?どーだろう。

 で、二次、と括るにも申し訳ないので創作する話、としてカテゴリーに入れたけど残念ながらオリジナルではこれに特化しているとは言い難いのですよ、と。
 ない訳じゃないけどねぇ、ネタとして、とか裏として、とか前提としてあってもいいかもしれない、とかはあるけど主題じゃない。だからまぁ、無くてもいい…と。

*** *** ***

続きを読むのよぅ


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久しぶりの産物とか [創作オリジナル]

オリジナルじゃないのも含みます。ツイッターにも貼った奴だったりもしますが、それにあれこれ余計な事を多めにブツブツ言ったシロモノと言う事で…絵があります。ただし解像度のアレな携帯から撮ったものなのでご了承ください。

スキャンも出来る状況だけど(久しぶりに作業用パソ立ちあげてる本日)
一つはスキャンする必要が無いもので、もう一つはまだ未完だ。

というわけで、創作というよりはノットデジタルな色塗りについてのあれこれ。主にコピック編。

 コピックガチで弄るの自体久しぶりだ…ここ最近面倒だと思いつつデジタル塗りだよなぁ…そう言えば。

*** *** ***

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結局のところのコメディという結論 [創作オリジナル]

というわけで。遅くなりましたが自分の創作話含む、なガタティアレポート的なもの、参ります。

レポートと言うほどあまり詳しくはレポート出来ない気もします、こう、なんだ。言えないなぁこの話は グフフ…的な事が一杯あるのでそのあたりは是非、ガタティア参加して第二戦(ワークショップ)にも参加してみてください…と。

 ガタティアとは、新潟コミティア、の略である。そんでもってコミティアとは本家が東京開催の国内最大創作オンリーイベントの事。次回は5月に100回目!おめでとう百回目!そしてついに国際展示場3ホール同時開催ときた!創作だけで1ホール埋めるというのもすさまじいのに、ここ最近は1ホールだと抽選あり、と言う状況で…2ホール開催が多くなりつつある、むしろ今後はずっと2ホールなのか?

 この規模になるともぅ、大変よ?創作なんて見た目とかじゃ全ッ然わからないんだもの。
 読んでみないとわからない。本当に。それが2ホールとか3ホールとか集まってごらんなさいよ。
 直参(直接参加)なんぞしたら全然本買えないんだから…前もってチェックした所とか、その近辺とかしかチェック出来ないんだから… orz

 だからこそ、この宝の山からマイトレジャーと発掘するのが楽し過ぎる。

 で、ガタティアっていうのはそれの新潟版であり、それながら各地からの参加者もあったりする。規模も回りやすい規模なので全部回って見る事が出来る、まぁおかげでお金があっという間になくなりますが 笑

 まったりとしていて大好きな、即売会らしい即売会です。

*** ***

 さてそんで、私の新刊的なものはホーフク理論と略していますが正式には『世界ホーフク幸福理論』ですしかも、1/6。
 全体のうち1/6規模。つまり、超序章だけ。

 ワークショップでも見事にそこ言われた。言われると思った orz。だって、大事な事まだ全然描けてない…。
 本当は最初はもっとシリアスに入る予定だったんですが、(で、あれが2/6の手前に入る予定だった)
(というか、一応シリアスに終わる話なのだが)
 掴みが大事とか、ワークショップで学んだような気がする(気がするって、それは学んでないんじゃないのか…)のでインパクト重視にしてみました。

 ほんだら、お前、これじゃまだ足りないよ

 って言われました。

 …え、まだ、…足りないのこれでっ!!!

 そこまでやっていいんですか?って思わず聞いたら やるんだよ言われた。

 …わかった、やろう(現在加筆中)

 ただ…これをやったらシリアスに終わってもいいけど最後にちゃんとコメディのオチをつけないといけないよね(笑)
 もちろんそれでもいいのですが。ええ、勿論いいのですが。

 コメディにするならもっとトコトンやれと言う事でした。
 おっと、RH、創作では主にシリアスとかメインにするんじゃなかったのか?二次がほぼギャグとかコメディだから。
 というマイツッコミをホーフク理論に取り掛った段階ですでに突っ込んで払いのけているにもかかわらず改めてもう一度ハイ!ツッコンデミルマイセルフ!
 …いや、うん…でもまぁ、これが一番慣れて居ると言えばそれはそれまで。
 やりましょう、とことん、コメディで。

 今回(久しぶりらしい。私は始めてみた)評価シートが付きました。おかげさまでワークショップに持ち込んだ時特に突っ込まれなかった箇所についてどう評価頂いているのか解ってものすごく、ありがたかったです。
 自分の作品なんてまだまだ至らん、くらいの事しか解らないから、具体的に人の目から見てどのあたりが至らんのかが解るというのは…物すっごくありがたい事だ。
 つまり、出来ている事なんてのは指摘するまでもない事なのだろうな…と、評価シートというものを手にして思ったりもする。こういうもの貰ってみて改めてそれを理解するようじゃぁ遅いよな。

 ぶっちゃけ、デッサンあまり出来てるとは思ってない。けど、そのあたりはこんくらいで許してもらえるらしい。女の子もっと可愛くしろって事で、そうですね…汎用佐藤(RH勝手に通称)がここの所ずっと男型だったのでまだ女型に変換しきれてないのでしょう。精進します。

 仕上げにつきましてははい、本当はアミトーンの所は手書きアミの予定だったのですが例によって時間が無く。
改めてアミ掛けして仕上げ直した原稿を作っちまえ。

あとはどこまでも遠慮くなくボッコボコにボケツッコミを入れろとの事。OKわかった…ページの許される限り、いや、思いつく限りのツッコミを幼馴染のナオフサ氏に入れさせようと思います。

 セリフ回しは逆にOK貰った。…これは、あれだろうか。一応文章書きである事も関係しているのかな?ともちらりと思う。と言うか文章書きがセリフ回し得意とは限らんよな?でも、キャラクタが話す自然な会話、と言うのは割と心がける所ではあったりします(故にヘタに説明的な事を言わせなきゃいけなくなるとすごく苦しくなる)

 種類としては非常にベタ過ぎると言う事です。でもそこがいいって、どういう意味かは私はまだよくわからないなw

*** *** ***

 今回の講評はなんか、すごーく丁寧で一人一人濃厚でした。あと、すごい作品ばっかりだったと思う。
 白黒の配分、ってのは毎度聞く話なのですが、中々そこまで配慮しながらコマワリは難しいよなぁ、と毎度思う。大体、書きたいものちゃんとコマの中に収められないっていう弱点抱えてるし(今回同人サイズでやってしまったのでなおさら辛かった)
 二次のノリで行くと、1Pを3コマ位にでっかく取ってインパクト重視でギャグをやってしまう。で、本当はそれくらいのコマワリをしてもいいのかもしれない…とも思う。でも創作で、二次みたいに出来上がってるものを間借りする訳じゃないから全部説明しなきゃいけないので、その為のコマも必要だから総ページ数から鑑みるに、それだと…ページ数が…うぼぁ。

斜め線コマ割りとか、そんな使うなよ邪道な、とか頭の隅でおもいつつつい、使ってしまう。

四コマのノリで四角いコマだけで形成すりゃぁいいのにと頭で思っててもこれが…なかなか、一度斜めコマ使ってたりするとついそいつを使いたくなってしまうのね。

 創作マンガは奥が深い。二次歴深いとしても(マンガ的には)結構な年数付き合ってんのにまだまだまだ、読みやすく出来る気がする。気がする、は大事だと思うので大事にして行こう、俺。

*** *** ***

 ぶっちゃけると正義VS悪党は好きだ。でもただそれだけじゃ面白くないのでその関係性を百八十度ひっくり返すのも好きだ。なので、正義『厨』VS『ダメな』悪の科学者 にしてみた。悪にも問題がある、そして正義にも問題がある。
 本当の勧善懲悪モノなら正義に問題があってはならず、悪にも問題は在ってはならないと思う。正義は何かに躓いたとしてもとことん正義を貫けばいいだけだし、悪は問題として悩むような事など抱えていない方が悪らしい。
 矛盾とか自分で抱えてる悪は悪になりきれてないのではないか、と。例え矛盾があっても気にしない、あるいは理解してない的なのが真症かなーと。

 でも正義と悪を書くのなら、お互い多少のモンダイを抱えていた方がドラマ性はあるのかもしれない。

 問題を抱え過ぎてもうダメだ、になってしまうとぐるっと一回転して古典的な形になるのかも…あ、だからありきたりなのか?描くに値する、ってのはどういう評価なんだろうなぁ?私はもっと別なものを描けよ、って事なのだろうか?

 でまぁ、とにかく正義VS悪の話ではあります。ハタから見てると非常にグダグダですけど。

 名称すら正式に出して無いんですが、主人公は音藤らな。同級生が鈴木直芳。隣人が安治得虎。他サブに初主十華、佐藤神手、ゼニラス(正式名称トリシラス)あたりがおります。
 インドラ、ナフシャ(インドラ)、アジダハーカ(ヴリトラ)、ウィシュヌ、ガンダルヴァ、トリシラス、で揃えてみました。

 
 アジさんの名前はすでに突っ込み対象なのでひっぱってますが『ウルトラ』です 笑

 割とトラウマになっているっていう。

 らなは赤いマフラー巻いてるんだよ。うん、反転ヒーローである仮面ライダーを見習って(←)

 とまぁ、変に仕掛け満載にしているが全部ツッコミは読者に任せないでナオフサがやらなきゃいけないようだ。がんばれ、負けるな、僕らの幼馴染キャラ!
 ちなみに直芳氏は幼馴染ポジションでのほほんとしていたら好きな子変人に持って行かれそうになってる可哀想な子である。幼馴染故か、らなから全く認識されていない、ただの幼馴染扱いされている常識的だが場に流されやすいという全ツッコミ属性の人。

 場をややこしくするクラスメイトのトーカは見た目が可愛くない、そして実際に性格もあまり可愛くは無い、実は腐女子。だが心はすでに貴腐人の域にあり、オタク家業に悟りを開きつつある。ある程度は常識をわきまえつつわざと踏み外す子であるため、状況説明係。

カンタ君はまだ出して無い。陸上部のエースかつ部長でらなの部活復帰を心から待ちわびている天然の入った真面目な男。どう見てもらなが好きなように見える行動を取るが、本人にはそういう自覚も何も無い。陸上バカ。
 実は…。場合によっては登場させる事が出来なくなる可能性がある。

ゼニラスはお約束の悪役ロボット的なモノ。らな曰く、悪の怪人との事だがどう見てもメカであり、どう見てもカメあるいはヘビ的なモノである。性格は至って温和、物腰も柔らかだが割と物騒な思想の持ち主。天然ボケ的なものをかますし場の空気を読むメカではあるが、場が行きすぎると感じるとツッコミをする機能も持ち合わせている。

 …で、その他に。
 即席で作った割に実は裏設定がこんくらいある…冒頭の、魔術乱戦ラン・ドール(間は★でもいい)について書いておこう。
 解る人は解るととおり、私の作品群的に言うとものすごく悪ふざけをした名称になっている。
 名称は使い回すと散々言いますが、ランドールおよびランドルフ、あたりは結構節操なく使い回すのね。
 でもトビラをやったときにがっつりキャラ作ってしまった為に、以降わりとランドールと書くとあの爆裂勇者がやってきやがるわけです。

 魔術乱戦ラン・ドールは魔術の力を使って変身して戦う男の娘がメインのアニメ作品(と言う設定)である。

 …スカートはいてますが男の娘です。はい。実は…言ってませんでしたが…。設定しておいてなんですが、そこまで掘り下げて描く必要はないだろうと割と、侮ってました。
 でもそっからやっちまえよYOU って言われてしまった段階で…実は私の中でものすごく腹が据わったとご想像ください。腹筋を引き締めたっていうか、うわ、これ解放しなきゃいけないんだ、うわ、的な事を腹で受け止めてクッ ってなったと。

 OKわかった。男の娘が魔術で変身して敵と戦う(ちなみに敵役は女幹部と見せかけてオネェである)所からやろうじゃないか。

 更に余計な事を書くと。
 主人公の らな の名前は『ランナー』から来ている所があり、陸上部なので、走る繋がりで『ラン』を持ってきている。
 魔術『乱』戦と賭けてさらに、実は男の娘はお人形のマスコットを引き連れている設定で、ああ、じゃぁランドールでいいやという割と安直な感じで決めた所もあったりしちゃったりしてな。

 とりあえず、魔術っ娘ランドールのガチなデザインから始めるか。

 でも、この仮想アニメ番組には誰がツッコミを入れればいいんだ?ああ、そうか。次の萌えない燃えないゴミに得虎が捨てたDVDとかの山を見てナオフサが突っ込めばいいのか。むしろ、そっから入るか。その恥ずかしいゴミの山にいじめっ子を蹴り飛ばしたラナのシーンから入る事にしよう。で、恥ずかしいゴミが散乱してそれに向けてトーカが詳し過ぎるフォローをしたが所にナオフサが突っ込めばいいんだな…。OK。全然繋がる。


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加減ぐあい [創作オリジナル]

原稿中です。ガタティア原稿です。しかし…目下の悩みはその日本当に私は休んでいいのかってことだったりもする…す、すまんカイシャの人ッ

 …とまぁ、カイシャ都合ですっかり本家に申し込みそびれた都合、完全にGWの休み嘆願書を提出できなさげな雰囲気になっており…もはや、本家に遊びに行けるかどうかは運次第です

(だから少しだけ、ええ、ほんの少しだけ、テンションは低い)

 とはいえ新刊持たずに参加はありえねぇ。14pほど、マンガ描いてます。現在下書きと主線終了。
 内3Pまで細かいペン入れ終了。
 3日以内にペンを居れ、ゴム掛けて、仕上げとベタをする計画であり、残りで本に仕上げる。

 さぁ、どうかな。

*** *** ***

image.jpg携帯で撮った的な。

ペン入れてます。

この前の二次本は鉛筆にベタ入れの描き込みまくり原稿でしたが今回はペンを入れるという事で…

 割と、あっさり描いてる。

 結構クドいペン入れをしてしまう自覚があるんですが、ストマンやるならある程度線はシンプルに、キャラクタも出来ればデフォルメするくらいの勢いの方がいい。

 何にいいって、原稿を上げる速度的に(殴)

 ってのもガチですが

話で読ませるマンガなのなら、描き込みはディティールくらいにしとけばいいんだよ、イラストじゃないんだから。

 という事を慣らすべくやってみております。

 ただし背景はディティールに含まれるので凝ります(笑)

 詳細描き込みをミリペンでやるのですが(どうしても丸ペンと相性が良くない&実は今インク切らしてる事が発覚したのでインク品質的につけペンがこれ以上は無理状態)
 あえて(背景以外)太めのペンを使ってみています。

 某先生が全部サジだったのを見て、マンガ主線なんてそんくらい太くてもいいもんか…と思って。

 つい細かく書き込んでしまうんだけどその辺り自粛してるので割りと早いペースでイってる気がする。

 ただまぁ背景あると以下略。

 *** *** ***

 という事で一番楽な造詣にしたところ、ヒロインが汎用サトウさんになった…ホーフク理論です。
 誰を視点にするかっていうのですごーく かなーり 悩んであーでもないこーでもないやりましたが、主人公の幼馴染の男の子視点にしてかなりすっきりまとまりつつある。
 おかげさまでヒロインはトンデモで、主人公は謎怪しいだけという事になりつつあるんだけど、まぁいいのかな…いいと思う。問題なのはその現状を(恐らく)正しく、読んでる人に嘘偽り無く説明できているかどーか、だろう。

 いや、主人公は女の子の方なのかな?視点を幼馴染にした段階で主人公のマッドサイエンティストの男の言動から理論に掛けて、全般的に謎以外の何者でもない事になるわけだけれども…。

 単純に分かるのは、幼馴染は幼馴染であるトンデモヒロインが大好きだって事だ。

 しかしヒロインはそんな隣人の事などお構いなしにマッドな怪しい男に夢中すぎる。

 そんな、話、です。

 ぶっちゃけてネタばれするとどんでん返し在りまくりの話だよー。
 で、最終的にどっちがどーなるかっていうのは、まぁ、最後のお楽しみという事で。


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