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暫く黒猫感傷病 [動物の話]

 7月、愛猫が旅立ったのですがそれで、そのあと、

私は自分が想像するよりもダメージを負っている事を遅れて悟ったのでした。いやはや…そんなに依存しているつもりはなかったんだけど、そういう問題ではなく、天寿をついに全うさせてしまった事に向けて後悔しているとか、そういう事でもなく、

なんだろうな…こんなに自分が落ち込むとは思っていなかったことに落ち込んでしまった、みたいな感じでしょうか。

 けっこうびっくりしました。想像以上にローテンションで猫の事を尋ねられるのがものすごーく嫌に感じて、それが元で人と話すのが嫌に感じるくらいまで落ち込んでいました。そう、あれは落ち込んでいたんだろう。

 と、今ようやく解析するのは少しずつ持ち直して、いまようやくブログ書けるところまで復旧したからかもしれない。

 でもそこまで復旧するにだね

  再び猫を飼いました。

 はい 。なかなか立ち直れない様だったのでもうこれは飼うしかないのだと。もっとも、積極的に飼う方向で猫を探し求めた訳ではなく、偶発的に『殺処分待ちの子猫がいる』という情報が飛び込んでいた為にこれを、タイミングが合えば貰う事にしよう、というふうに猫を待ってみたところあっさり来たのです。

500gの子猫ちゃんでした。前の子は1キロ未満くらいに結構大きくなった子猫を貰ったので、割とすぐに避妊手術したのですがこの子はまだまだ子猫です。野良なのでカリカリ食べますが基本柔らかいのを与えないといけないレベルのホヤホヤの子猫でした。

 今ようやく整理がついてきたから書くのですが、この子の親猫と会ったのですがこれがまさかの、
 前猫と瓜二つの小型の黒猫だったのでちょっとかなり感極まってました。もうこれ、色々逃避して運命だと思いたくもなるレベルに私は参っていたのだなと今振り返れます。実際運命だったと今思っていて信じているかは別ですが…縁はあったと考えるのは嫌いではありません。

*** *** ***

 そもそも大体、私はだね、『今猫を飼ったらまず99%は私が看取る羽目になる』という覚悟をして猫を飼ったはずでした。
割と健康体なので猫より先に死ぬ可能性ものすごく低く見積もってます 。
 愛玩動物を飼う、という意味をヘタに考えてしまっています。何しろ創作をする人間なので無駄に想像力が働く。
 猫の為とかいって生殖器官奪って自由を奪って飼い主が居ないと生きていけない系に育て上げてしまうんだよ?動物は贅沢『品』だという事は良く知っている。
 飼うからには、飼い主の身勝手な幸せ以上に平穏に生きていけるように飼う覚悟を決めて飼ったはずだった。
 私がその時、ちょっとストレスフルで癒し的な何かを求めて猫を飼いたいと望んだことは確かなんだけど、そんな理由で命一つ自由にしようとするんだ、という想像は結構たくましく働かせたと思っている。

 もう、いずれ看取るハメになる事は十分に想定していたはずなのだ。
 でもなんだ、結局、想定して想像して構えていたって現実には敵わないのだろう。

 今回、本当にそう思った。

 結構『予測警戒』する癖がある事は知っていて、自分の所の創作キャラでいう所の『合歓南のような全体への予測』と、『猿沢海人のような全部への想定』が自分にある事は把握している。
 そらそうだ、自分の持ちキャラなんだからそういう側面あってそれを最大限に振り切る方向で創作キャラは作る。

 海人みたいに 想定してないと対処できない というほど自分が酷いとは思っていない。
 ところが、
 ある程度は対処できるはずだというのが実際正解で、南くん程完璧な対処は出来なかったというのが現実の自分でした。まぁ、そんなもんよね。

 そんなわけで対処できなかった自分がようやく取り戻せてきた感じがしている。
 その間、色々失ったことが沢山あったかもしれないがまぁそれはしかたがねぇ。(戦部メンタル)

 強く生きたい願望に対し、そんな強くはなかったんだよという答え合わせだ。相応に生きよう。 

 *** *** ***

 と言う事で猫殿を飼っています。子猫、大変です!ちっこい、早い!元気!めっちゃ元気!!!!

  今回はオスちゃんです。もちろん適正月例に達したら即座タマタマは取ります!!!というわけで彼はその後、モノリスが雌猫…?みたいな扱いを受けたように、新しい子も 雄猫…?みたいな扱いをしていくわけです。男の娘ですねわかります。

 モノリスが創作では黒い雄猫だったのに対し飼いネコは元メスだった。

 新しい子は『ウノ』と言います。数字1縛り健在です。

 今回は黒猫ではなく白い靴下をはいた猫ですが概ね黒いです 笑

 と言う事で、創作でいう所のモノリスの妹、ウノちゃんを持ってきました。前々から宣言していた通りの名前に落ち着きました。実際名前は…と2日程悩んだんですが、やっぱりウノがしっくりくる。

 アディーンとウノで悩んでいましたが、アディ、なんてつけても母君は『何じゃその名前は』って言われる気がビンビンしたのでウノにしました。性格的にはまたしても真逆になった気がしないでもない。

 あ、でもウノは開示している創作には登場していないんだ。アディーンは出した。アディーンはハクガイコウのソラウタ(中短編)の『翼猫』の事です。めっちゃ性格明るいけど、あの時点のアディーンはモノリスを意識しているのでさもあらん。
 その後、エレメンのシン(ダァク)の師匠も同じ名前になっている(けど別猫)

  若干、噛み癖があるのでこれからじんわり矯正して行きます。
 体重は順調に増えているけど、なかなかの暴れん坊なので(子猫はみんなそんなもん)爪切りが欠かせません。

 と思ったら、早速前足少し怪我してるけど…炎症が酷いようなら病院行きだなぁ。

 

*** *** ***

 話は少し変わるのだけど、題名の事、黒猫感傷病について最後に書いて終わろう。

 今、バンプのKが流れたら号泣できる自信があるし、さくら(愛犬に会いたい奴)はたまたま車のシャッフル音源に入っていて大変泣いちゃう案件でした。

 もう、この辺りからどうにも大変ダメージを受けている、これはすぐ直りそうにないと感じ始めたわけです。

 今RHさんはレキシとジダイに夢中なのでコミック乱等は全部読むわけですが、たまったま!本当に、たまたまだと信じたいけど!鬼平の増刊が見事に黒猫の話で、これを読んで大変なダメージをこうむり、無駄に無くハメになり(多分泣いてる場面が想定外の所だと思う)
 剣客商売も黒猫の話で以下同文。

 子猫を飼い始めていた頃だったんですが…まぁ、即座治る傷ではないのだなと悟りまして。

 本当はなにか、物語に落とし込んで吐き出してしまった方がいいのかもしれない。
 そう思って、先日のみちのくコミティアに何か、とも思ったんですがちょっとそのように舵を切るには持ち直しが遅かったようでした。いやぁそうだ、落ち込みまくって何が問題だって、原稿が全く書けなくなったことだよ!まず、それでこれは自分なにかおかしいのでは?と思い始めたんだった。

 そんなわけで新刊も落としたし、感傷に対する吐きだしも出来ずにおります。

 でも、ぼちぼちイケる気がしてきている。なので、とりあえず地元の好きなもんを見て回っています。

 あとポケモンGOにちょっと逃避しているかな… 笑 


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そして今日も猫の話をする訳ですが [動物の話]

写真もあるです ようやくこう、少しマシな写真撮れたとおもう。動物は難しいねぇ…

っていうか、コロン殿(犬)が邪魔しくさってねぇ…

黒豆1.jpg

 モノリス殿より毛が長い。首周りの毛がやけに長い為、ライオンみたいだねと言われるも、写真に収めると真黒くて味気ない都合か コウモリみたいだね に訂正された。
 コウモリ?フツーに小屋の暗いところに居たりするよ?

 この写真の左隅にあるのは犬(コロン ミニチュアシュナウザー)のおもちゃ入れカゴである。
 勝手に犬のおもちゃであそぶ子猫。
 と、同時に猫向けに手作りした道具をちらつかせると犬も同じくらいの勢いでくいついてくるので邪魔でしかたがないw

 犬殿もまだ2歳未満だったりしてまだまだお子様なのね。
 我が家にはこの 若い犬殿、そろそろ10歳近い黒猫のモノリスが居ます。私の管轄は猫であり、モノリスはウチの飼い猫というよりは『私の飼い猫』というポジションであるため、あんまり家の人たちになついているとは言えなかったり。

 さて、わんころの方は物おじしない子猫とすでに大の仲良し。だが体格の差は… 

黒豆と芳香剤.jpg

こんな具合なのでヘタするとすぐ押しつぶされる訳で。やられっぱなしの子猫様かというと、見事に反撃かましてたりもしてとりあえずお前ら見てるだけで飽きないよあたしゃ。
 猫と遊びたいのに犬も一緒に遊んでくれと飛びかかってくるのは頂けない。

 子猫が来てから犬殿はずっと、子猫の事が気になってしかたがないみたいだ。
 ちょっと泣くとすぐ飛んでくる犬。

 それに対してモノリスと来たら、気になるのはいいけど鼻をくっつけられる距離までくると未だにシャーってごけんのよね(怒るのよね)こまったちゃ(困りましたわ)

 完全にモノリスの方が負けてます。はい。子猫の方も一応空気読んでシャーされたら後ずさりはするんだけど、でもあんまり学習しないのかすぐまた近づいて怒られる。
 今の所ネコパンチやらまではしていないので…まぁ、そのうちなれるかもしれない。
 モノリスとコロンも最初はこんなんだったさ。

 成描にしちゃ結構コンパクトさが自慢のモノリスですが、手のひらサイズの子猫と比べると…あら、結構お前大きいのねって思う。

 モノとアディ.jpg

 台所での接近。
 …ここ数日で明らかに子猫が一回り大きくなったような気がしてならない…。
 まぁ、一日2食に(本当は4食上げてもいいらしいが…)絞っているとはいえモノリス(左側)と同じくらいのゴハンを平らげているわけですからそりゃ、育つわな。

*** *** ***

 里親は、まだ探しています。というか…ミミダニ退治がまだなのさ。完璧にするならもう一度おいでって言われたから来週くらいにまた医者に連れてくつもりだったりしてちゃんとまだメールとか拡散してない…というか、写真が撮れねぇんだよあうあう…。
 今日天気がよくてようやくマシに撮れたから、それを添付してこれから本格的に探すです。

 子猫らしくやんちゃすぎるけれども、それにしてもモノリスに比べたらなんて大人しい奴なんだ…涙目

 モノリスが我が儘俺様すぎたんだよ…。

 今の所まだ保護のつもりであり、飼う気もそれなりに満々ではあるけれど人様にお渡しするつもりも、希望者がいれば満々です。猫を飼うと原稿がしづらいとか色々あんねん(をい)
 でも、ご飯ねだられるから朝グダグダ寝なくなる、等の利点(?)もあったりする。

 なので、名前は本格的に付けてない。母親は黒豆と呼んでいる。…ええ、まさしく黒豆で…。

 なんとなく足短い気がするんだけど、それは毛が長いからかな?
 モフモフしていてかわいい。ちなみに肉球まで黒。完全に黒ではなく例によってちょっと赤が混じっている、日本猫らしい黒ネコ。ところが実は首の下だけ白い……。首周りの毛が本当に長い上になんかクセっぽい。恐らく純日本猫ではないだろうから、何かしらの遺伝の所為かな。
 解り辛いけれどカギしっぽのようだ。(=近親相姦っ子ってことな)
 ちなみにモノリスは直線シッポッ子である。ただ、元来尻尾はそんなに長くない気がする。

 それで、未だに脳内妄想にとどめていて書きたいけれど我慢していた子猫の名前ですが…。そろそろぼそりと言おう。

 黒猫なんだから付ける名前なんてのは決まっているようなもんなのです(←)
 まだウチで飼うと決まったわけではないので、とりあえずチビとか呼んでるけど心の中ではアディって呼んでるかもしれない。…候補としては。
 アディーンかウノか、フラットになるとおもいねぇ。性格的な問題からアディって心の中で呼んでるわけだけれど、外見からするとウノかなぁ…とも思っている。ウノの方が呼びやすそうだしなぁ。
 


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本能の詭弁 [動物の話]

緩急余話ってことで久しぶりにガチでもやろうっと。

とはいえ、今創作やっつけている都合思考は大凡それの為に使われているのである意味それに関連した作った話っぽい意図が多いですけれど。

 ところが、その思考の原点である作品が ま だ で き て い な い。

 ネームは出来ているけど、(それはつまり、どういう話の流れでどういうシーンがあってどういう会話があるのかというのがコマ割単位で一番最後まで完成していると言う意味)…原稿として完成しているのが現段階結局1/4。(途中合わせれば3/8くらい)せめて半分出来ていてば必殺、『続く』を実行に移す事も出来るのだけれど…うーむ、一応この段階で続くにしてもおかしくはない状況ではあるけれど…やめよう、と。

 すわ、今週末発行は諦めようと言う思考に達しました。

 1ページ以上仕上げるの、時間さえあればどーにかなるのかもしれないけれどどうしても、後半クオリティが下がるような気がして。

 なら、これから11月まで。一日1ページ仕上げでじっくりやりましょうや。そういう結論を。…あとはサボらないで続けられるかだけど…ああ、結局最後にはまたヒィヒィしそうな気もする。

 とにかく、そういうわけなのでその自分が吐き出したものに対するその後の思考については、出所を語ると『まだ秘密★』というしかない。

 そんな状況ですがとりあえずは、動物の話で。

 …人間だって動物でしょうよ?

*** *** ***

 しっかし、急激に寒くなりました…東京では未だ夏日が続いてるとか伝えられてますが、すでに20度行かない日がありますからね。寒いです。猫殿の為に猫ヒーター(正確にはおひとり様用椅子ヒーターカーペット)を起動。それでもモノ足りぬと、今現在ニャゴニャゴ言いながら奴めは私の膝上にて丸くなっております…。足がしびれるまでね。

 しかし、原稿仕上げるには割と適温かもしれない。

 それはさておき、唐突ですが人間の本能ってなんだろう。やっぱ、食う寝る排泄って奴だろうか。や、食う寝る排泄は逆らいたくても逆らえない生物的な機能であって本能ではないのだろうか…というか、それも含めて本質的に備わっている能力として本能なんだろか。

 『性欲』はどうなるのだろう。多くはこの、時に存在的にある欲求を根本としていると曖昧に断言出来るかもしれないし、一方で完全に理性によってこれを封じ込められる人もいるという。
 というよりは、密かに惑わされながらも惑ってなどいないッ!とばかりに毅然と自分を律する…ガマンの極みスキルが発動しているだけか。

 なんでそんなガマンせなあかんのよ、という問いに向けては実はヒトには『矜持』というものがあってこれをダイジにする特性があるからかもしれない。
 とするとそんなにプライドは大事か?という問いも浮かび上がってくる。
 それらを守らなければいけないと言う思いの根本には、やはりプライド、矜持、すなわち『自分』を保持し守るという『本能』が働いているのかもしれない。

 食うも寝るも排せつも、元をただせば『自分』を正常(すごく曖昧で幅の広い意味で)に保つ為の機構とも言える。
 どこもかしこも動く為にエネルギーを必要とし、熱を排出する為に他からエネルギーの元を得てそれらを体内で燃やす。
 始終動きまわる為にエネルギーを求める。しかし世界には昼と夜があり、エネルギー取得に働きまわるに不効率な時間帯が在る事を知り、同時に『休む』という事を覚えた。年中休んでいればあくせく動きまわらなくてもいいのだけれど、残念ながら休むは停止とは違う。あくまでエネルギー効率を低く保つだけであって、減りゆく熱の放射を止める事が出来ない。
 とにかく火を燃やす。
 するとどーしても、燃えカスが出る。
 それを体内に貯め込んでいてもどうしても、たまる一方で完全消滅とはいかない。むしろ周りから取得してばかりでは、いつか周囲に取るべきエネルギーに元が無くなってしまう。

 よって、不要なものは排出し世に差し戻す。

 …これらはごくごく当たり前に繰り返されていて、たとえそうなのだと頭で理解していなくても『本能』として様々な減少により自動的に行われるように刷り込まれている…ああ、そうか。

 本能は生物に元から備わる、という意味なんだ。
 デフォルト、という事でもあると。

 ならば後天的に開花させた能力は決して『本能』じゃぁないって事になるのかな。

*** *** ***

 たとえば言語。

 生まれながらにして言葉を話す者はいない。

 人の使う言葉とは、意味を極めて後天的に与えられた『発音』ある…と。
 在る程度の法にのっとって、それらに律された不自由な代替的意思疎通機関だ、とも言えるかもしれない。

 言葉を知らない赤子が、ご飯やら何やらでグズって泣くその『音』に、本来意図はない。と、思う。
 おなか減ったーと言えないからダー、とか言っているわけじゃないだろう。赤ん坊には初めから自身の状態を理解しうる『本能』があるとは思えない。というか、それはようするに本能じゃないだろうと。むしろ、ヒトの本能というのは不愉快に対して自分も共振し不愉快な行動を起こすという事の方だろうと思っていたりする。
 自分の何らかの不調が、一体何を原因にして起こっているかなど赤ん坊に理解できているとは思えない。それは、その後成長とともに自分自身の事として一つ一つ発見する事によって意味づけされていく事だと思う。
 赤ん坊に初めから意図がある、と勘違いするのは、言語を後天的に知り意味を与えする事で理解する作法に縛られた後天的『ヒト』特有の現象だろう。

 え、別に後天的なものが悪いとかそういう話じゃないですよ?
 まるで悪いように『感じる』というのなら、それは恐らく本能的なもので後天的な感覚とは異なるのだろうとか思う。
 私は別に後天的『ヒト』ようするに…言葉を操り(時に余計な)知識を得て、あらゆる物事に意味を問い関連性をバイパスさせる…後天的『人』というものは、時に本能を封じようと努力し(まぁ、大抵屈するわけですが)封じるために理性を成長させ、本能的に感じた敵意を封殺し『いや、他に何か意図があるのでは?』とさらなる理解を求めようとするものなのだろう。

 この話が面白くないと思ったら発作的にブラウザを閉じていい。

 で、そうやって閉じられた事に私は目くじらを立てない。

 時に後天的ヒトは理性を大きくし本能を封じるから、本能によって動きそれらに極めて従順で自制の努力(その人にとってはそうなのだが、他の人にとっては割と理解不能だったりもする)を怠ったヒトの存在、ひいては行動が『本能的に』カチンと来るのかもしれない。
 そういう矛盾を抱えるのがヒトの可愛らしい所だと思っている。というかまぁ、必死に本能に抗ってる感じが愛らしいじゃない。自分もそうやってアウチ!とか戦ってみたりするわけだからやっぱり、笑ってごまかしたいじゃない 笑

 もし後天的ヒトを装うのであればそこは、もちろん、いいんだよグリーンだよと相手の行動のすべてを自由に保障し、にこやかに応対せねばなるまい。
 私は後天を目指しているのか?もちろん理想的には先天であるより後天になるたいという願望はあるようにも思う。それは、知ってしまったからという原点から始まり『逃げない』という矜持によって支えられ、ここまで来たらトコトンやってしまえという遊び心を燃料にしている所がある。
 そうしたうえで先天的な感覚を再発見して今に至る。
 数学では図る事が出来ない感覚、クオリアという揺らぎを察知し、それは何だろうという事を考えるも答えなんか出そうになり。じゃぁ答えはいらねぇや。だって世の中答えがあるとは限らねぇジャン、という一つの境地によって原点回帰した気分に陥ってみる。

 そういうのは多分、人それぞれなのだろとも思っている。

 …後天的ヒトである事は、時にそうやってワケワカメだ。

 ようするにヒトは先天と後天の間をブレブレしているのだろう。で、そうやってブレてる感覚が『人間らしい』という事なのだろうとも思ったりする。

 完全に先天の人を見たら『こいつもしかしてロボットじゃね?』とか『もしかしてバーチャル存在なんじゃね?』とか『人間じゃなくね?』とか思ったりするのもまた『先天』の感覚だろう。
 逆に先天すぎるとその人は我が儘とか自分勝手を通り越した存在になり『こいつオカしい』というレッテルを張られてしまう事にもなるのだと思う。

 しかして、それはブレてる人間大多数が、大多数であることを良い事に『ワレワレハ、ニンゲンダ』と主張しているにすぎない非常に不完全な一つの『答え』であるかもしれないし、もちろんそーじゃないかもしれないわけで。

*** *** ***

 言葉や文字は、内なる自分を表現し伝える為に『ある』か。

 間違いなく文字言葉機関を通した感情は、翻訳間違いを起こしている事が大多数であるように思える。
 巧妙な人など翻訳間違いする事を良い事にわざと嘘をつくし、平気で逆の事を表現してみたりする。
 あえて本心を偽る事も許される。

 言葉や文字は嘘をつくために開発された、間違う事前提のイカした代替意思疎通装置のようにも思える。
 とすると多分、本当の事を本当に正しく他人に伝える術など世の中には存在しないのかもしれないと思ったりする。

 それがゆゆしき事態だとは今さら思わない。

 上手く通じないからこそ、あれこれ悩んでブレてる感じが愛らしい。
 通じないから、どうにか通じる手段はないものかと、文字や言葉以外の何らかの表現を使ってみたりするのだろうとも思う。

 私の場合は文字媒体でなんだかよくわからない夢物語や、このゴミ埋め立てブログの駄文であったりするし、時にマンガや絵だったりもするだろう。

 ところがそれらに、どんなに正しい意図を盛り込んでも…他人がそれを常に100%で理解し、受け取ってくれるとも限らない。

 まぁ、ほんの数%でも私の拳が貴方に届くならそれでもいいか。

 本能を捨て、無意味に連打する事は止めて欲望を抑え込み、満足の度合いが低くなってる気もするがもはやそれ以上を求めた所で『その先どうなる』を考えてみてもさほど何が変えられる訳ではないと考えてしまってこれ以上を望まない思考になってますね、なんだか面白味のないヒトのようにも思えてきた

 後天を目指す以上、先天である事は封殺していく必要にあるよなと、言い聞かせながら日々生きているのかもしれない。

 時に先天的な人を見て、それをウラヤマシイと感じる事もあるだろう。間違いなく在るだろうと思う。
 でも今さら引き返せないんだと、とにかくただ羨望の視線を投げかけてそいつはそいつ、俺は俺として前向いて先に進むのみ。

 そんな先天的ヒトの本能はどこに?
 いや、そう言う人の本能って多分どこまでも詭弁だ。

 きっと何時でも本当の気持ちなどさも、無かったかのように封殺して先天的ヒトとして代替意思疎通装置を駆使し存在をしている。

 無かった事にする、というのは某小魚の箱で某作家が組み立てている通り、割とマイナスな事かもしれない。

 無かった事にするあの人のセリフはいつでもカギカッコでくくられている事からしてやや共感するところがある。

 人というものはマイナスであろうとプラスであろうと、結局のところブレてるものであってそれがノーマルであるだろうとも思うし、アブノーマルかそうでないか、などは自分自身では判断仕様が無い事だろう。だから、自分はきっとどっちだろうとか、あっちがいいとか、そう思う事は『先天』だ。故にあのマイナス君は自分がどうであるかなど自分自身で理解はしていない、最低限、そのフリをし通すだろうと思う。

 多くは色々迷わなくていいのに迷っててそのブレが何らかの形で漏れ出ている。

 例えば、こんなふうに、か。

 才能は備わるものではなく開花するものなら、やはり後天的であるようにも思う。
 本能のままを歌うなら考える事は止めて、ついでに周りの事を気にする事もしないだろう。そも、そういう意図がアタマに無いと思う。

 後天には難しい事だ。

 本能を封じた先に結局周りの事など気にしなくなる所に着地する事もあるけれども。
 それはまぁ、先天のソレとは程遠い、また違ったものであろうかな、と。


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生え換わりマックス [動物の話]

前置き無くフツーにブログる形式が崩れ去って久しいわけなので、とりあえず近況から始めます。

いや、今日はフツーにブログるんですが!

…なんかフツーにブログ書くって久しぶりな気がして新鮮だ…(何)

本格的にシゴトの残業指数がゼロになりました。それもこれも入社して約2カ月の努力結果ですとも!元々こういう状況に持ってくってのが私が入社してからの一つの目標だったらしいので、これでよしッ!

 だからといって仕事が無いわけじゃない。
 数年単位で放置プレイの整理業務やらにこの度ようやく着手しました。
 …いらないもの簡単に選別しただけなのにファイル数十冊分の幅が全体で半分に減ったんだぜ…本格的な整理これからなのに。どんだけいらないもん詰め込んでたんだ(実際私は、そのファイルの中から目的の情報を引き出す事を諦めてました。完全にアンタッチャブル。何が古くて何が新しくて正しいのかさっぱりわからなかった)

 9月は平和だ…まぁ、芋煮始まったんだが。(次の修羅場要因)

*** *** ***

 というわけで、生え換わりマックス事我が飼いネコ モノリス殿の話です。

 私のアイコンにも使っている(携帯からだと見えないかもしれないが)黒猫くんだ。
 君とか殿、とか使うけれど性別はメスです。
 しかし生物学上すでに性別の示す役割を持ち得ていない場合、メスであるとかいうのは割と不毛というか、不適切であるようにも感じてしまうのでした。まぁ個人的な感情というかアレですけれど。

 元ネタは私のそーさく履歴をご存知の方はご存知かもしれない通り、例の無愛想で大食漢で猫らしい性格の実際猫である…モノリス・フライングキャット だ。なので私の脳内イメージとしては割とそっちなのでついモノリス殿とかモノ君とか書いてしまう。

 実際にはモノ と呼び捨てにされてるか、モノちゃんと呼ばれてます。あんまモノリスってフルネーム呼ばんな…掛りつけのお医者さんにはモノリスで登録されてますけれども…。

 イトコさんからは『石板』かと聞かれた事は前にも書いたような。
 うん、モノリスって言ったら一般的にはやっぱ石板だよな。SF・映画偏りではあるけれど。
 あとゲームなんかにも出てくるモチーフか。近年DS3D版でフルリメイクされるという『パルテナの鏡』にもモノリスっていう奴が出てくるよね。修行小部屋の敵っていうか、障害物っていうか。
 …やっぱ基本的には石板だ。
 人に知性を与えたと言われるっていう、アレ。

 モノリス・FCの場合はそっちじゃなくて数字の1、モノ の方が重要でなんとなくモノリスになってしまった。同じく数字の3からトリス、というのが居るのだからなんか響きが同じでアレだな、とか少し考えればよかったのに。ねぇ。

 時に名前は元キャラ(?)の性格に似る、なぁんて話もある。
 もちろんそれは名付け親の偏った勘違いや思いこみによるものだろうけれど、そういう妄想が悪いとは言わせんぞ!俺が、お前の飼い主だ!ごはんの調達からおトイレのお掃除、毛玉処理からブラッシングまで!
 ふとんのど真ん中は人が寝る前にすでに占拠されてるわ、冬になると数時間おきに(勝手に)布団の中に入ったり出たりを繰り返すわ、朝起きる頃寝返りうつと「にゃ!」って抗議されるわ、

 よくよく気付くと私がベッドのはじに寝てて奴がど真ん中にいやがりますからね。

 腕しびれたと思ったら奴がまくらにしてやがりますからね。

 全く、猫っていうのは本当に自己中な生物です。でもいい。好きだから許す。

 でも人が原稿してたり、パソコン討ってたり、新聞読んでたりする時に邪魔するのだけは止めてくれ。その時だけは遠慮なく首根っこ掴んでお布団に放り投げるor大嫌いな掃除機オンして追い払う。

 むりくり人の膝の上に乗ってきてあげく、散々すりすり、行ったり来たりして…そのうち原稿の上をまたいぎはじめて最終的には白い紙の上に腰をおろしますからね…おいふざけんな!たまに原稿に猫の足跡つくよ(涙目)

 構って欲しい、って事はわかるので、まぁゲームしてる時くらいは大人しく膝にのっけてなでなでしてあげてます。

 だが修羅場の時は頼む来ないでくれ!
 実はカラオケ屋とかレストランとかに修羅場りに行くのは猫がいると完全集中出来ないって都合もあったりするのでありました…。

*** *** ***

 さてその黒猫モノリスどの。すでに10歳近くなっておりますがまだまだ元気にございます。

 近年我が家にはわんころもおいでになり、元気はつらつな様に追いかけられ、逆に追いかけてというやり取りを毎日のようにやっている始末。いや、仲悪い訳じゃない。たまに一緒になってソファで寝てる時もある。

 前にも何度か書いたかもしれないけれど、モノリス殿の毛並みはすごいぞ…マジ猫っ毛だ。
 すんごい手触りがいい。一見そんなにふっかふかには見えなんだけど、ふっかふか。
 とにかくすごい毛並みが良い。
 そして犬に比べて猫は無臭だよねぇ…。ヘタすると洗濯ものなんかの上で寝てたり、匂い消しの為に石鹸埋めてあるトコなんかに(例えば、今はないけれどコタツとか)寝てたりするから…いいにおいがする事がおおい。
 ただそれだけ毛が細くて長いので…抜け毛もすごいしウザい。黒猫だからヘタに白っぽい服を着た状況でだっこなんか出来やしねぇw

 まだまだ元気とはいえもう10歳にもなる老猫。
 私は、こいつはいずれ化けるんだろうと勝手に思っている。
 元ネタキャラへのイメージもあるけどね。
 ようするに、長生きするのだろうとハナっから思いこんでいた所がある。
 だから、何年たっても何ら変わらずモノリスが要ることに何も驚く所はないわけで、ほんと全然毎年変わらず元気だよなぁお前は…という感じで過ごしてきた訳です。

 ところが今年はなんか違う。
 この所…というか去年から。少し、眼やにが気になって来た。さすがに歳かのぅ。
 とはいえ、まだ若いころなんか爪化膿させたり膀胱炎なったりとかいろいろやらかしてきているじゃない。この所ノミも飼ってないし極めて健康的だ。

 冬場トイレ回数が減るのは例年の事。毎日家に居ない親父殿(万年出稼ぎの人)が稀に帰ってきてそんなモノリスの状況を心配がって私に何やら言うが、全然気にした事が無い。で、ほら。今何も問題ない訳じゃない。
 おいおい、この猫飼ってきたの誰だと思ってるんだ?そんな事でいちいち病院連れて行く必要無いのだよ。

 そもそも、人間様より動物の方がよっぽど丈夫なもんさ。ヘタに病院いって薬なんか使う方が絶対体に悪いだろう事は、人も動物も変わり無いと思うんだけどねぇ?

 眼やには気になった時につまんで取ってやるようにしている。
 黒猫だから割と気にならない(目立たない)のだけれどね。

 実は眼やにひどかった時、私がオフ事情大量に抱えてて(まぁそれは自業自得というか、ようやく色々はっちゃけてたっていうか)ものすごく構ってやれて無かった頃の話で最近はそれほど酷い状況じゃなくなっている。…ストレスだったのかな?

 だがここ最近、なんか毛並みがおかしい…というか、寝床がとても大変な事になっていた。

 毛、毛、毛!!!

 毛が、ものすごく大量に抜ける!明らかに衣を脱ぐようにボロボロになってる!

 …今までここまでみすぼらしく毛が抜け変わった事無かったような気がするんだけどねモノリスさんや…。

 とにかくみすぼらしいのもあるし、歩く所寝る所が全部どこもかしこも毛ダマリになる。
 夏フトン復活で、再びこのフトンを毛だらけにされるのは勘弁だ!と思って、ここ最近いやがる猫殿を捕まえてブラッシングを試みている。

 いやぁ、思い立って最初の一回目がすごかった…。割としつこく猫殿追いかけまわしてブラッシングしたんだけど…両手でこんもり綿あめ半分くらいの毛玉が取れました…なんだこれ、お前、どこにこんなに毛ぇ隠し持ってたの…。

 その後も毎日帰宅してからニャー、とやって来た猫を真っ先にブラッシングしてやってるのだけど(その後必ず不機嫌になってしっぽバタバタする すまん、だがこれはお前の為だ!)
 …まだ抜ける…。

 多分、脱毛量は圧縮したって掌大のモンジャラゴラ(分かる人が限定されるネタだな)が母とセットで作れる勢い在ったと思う…。
 今大分毛並みが綺麗になりました。…せっかく短くなったのに夏は終わったよモノリス殿…。

 お尻あたりの毛なんか手でむしった方が早かった(実際むしった もちろんいやがられたがおかげですっきりしたぞ)

 すっきりしたら、なんか最近めっきり老けこんだねぇって感じが一気に解消されました。

 うんうん、まだまだ若い感じでこれからもがんばってくれ!

 


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虫スキー [動物の話]

今日は土砂降り。

エネルギー摂取しないと体の中に蓄えていたものを分解してエネルギー化使いだす。
そりゃそーだ、人体ってスゲェ。勝手に蓄電してんだもんな。
私は割と、体格に見合わず大食いな所からしてエネルギー摂取がヘタな内臓の持ち主なのかもしれない。

 空腹を我慢して悟りを開きはじめるとエネルギーよこせとまっさきに脳がそれを訴えてくる。
 糖分が足りてませんよ!これ以上考えるのはやめろ!と、頭痛で。
 これの痛みは片頭痛とは別。頭痛ったって色々あるのですよと片頭痛持ちが言ってみたりします。
 ピヨピヨの痛みもまた別。

  昨日久しぶりにエネルギ―足りんの頭痛を我が体から頂きました。
 痛みの辛いところは、問題を解決させてもそくざ痛みはひかないという所にあります。
 分かった、悪かった、今即適切な長さの糖分(体が即座取り込める糖分、というのがあるのです 科学的に)を摂取するからちょ、日曜日と雑誌を読ませろ(殴)

 しかしハラが減り過ぎると頭が痛くなるのはなぜなんだ。誰か教えてエロい人。

*** *** ***

 さて、その余波をばっちり受けて本日頭痛。片頭痛とは違う所がイタいけど頭痛には変わりないので…優しさ半分の薬で散らす。
 根本問題解決が重要でしょうに。
 金欠だったりヒマ無しだったりでご飯は手に持って胃に流し込めるもの、というのになっていたり。

 それじゃイケないのは分かっているんだけどさぁ… 涙

 さてそんな頭痛もある土砂降りの本日。

 すっかり虫が飛ぶ季節ですね。夜照明がつきっぱなしのトコロに蛾やベット(小型の蛾)が壁にへばりついている所を通るに、様々な虫が往来しているのですが私、割と虫は好き。
 カメムシ君だけはあんまり好きじゃないけどまぁ、匂いさえなければ数時間眺めているのも大丈夫。
 ゴのつくGもそんな感じ。

 コンクリの階段の隙間に真っ黒いものが歩いているのも、普通の人なら ゴキ!?とおびえるかもしれないけれど大丈夫、こいつはハサミ虫、無害無害。

 …いや、先日外置きのエアコンの隙間にゴキが歩いているのも見ました。
 田舎に住んでいるのでゴキは家の中にいるというより、木に居る、というイメージのある私です。
 本来ゴキ様だって好きで家の中に住んでいる訳ではありますまい。

 とはいえ、職場の建物にゴキ様がいる事に…ああ、いるところにはいるんだなぁとマジマジと見つめてしまいました。

 さてはて本日。

 先日ゴキ様が闊歩していて昨日はさみむしが歩いていたコンクリの階段の隙間に。

 本日は黒い甲虫殿がハマってらっしゃった。

 くわがたちゃんだ。クワガタムシ(ヒラタクワガタの中型 オス)到来。

 …季節早くね?確かに昨日は暑かったけどさ。

 土砂降りで突然気温の差がった本日、きっと辛かろうと指の先にからませてテイクアウト。
 ただいま土に植え替えたアボカドの木下のバークにもぐりこんでます。

 そこんところ、起こして写真に収めるのもメイワクだろうから写真は気が向いたら後で

 もう少し暖かくなったら外に放してやろう。…というか、このあたりすっかり杜なんてないんだけどどこから来たのだろう?
 この季節だから越冬組だとは思うけど。

 今時の子供はヒラタクワガタごときでは反応しないものだろうか? 笑

 でも甲虫にワクテカする気持ちは分かってしまう、私も虫はスキー。 
 鎧とかロボットが好きなのに何か通じるところはあると思ったりします


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ボクらはみんな生きている。 [動物の話]

 こんにちわ、さわやかに物騒な話をします。

 巷豚から人への感染ルートが確認されたためトンフルとも言われている、09年5月よりパンデミック(世界的大流行)を引き起こしているアレの話です。

 まぁ日々色々言われておりますが、嘘を平気で公共の電波に流されているわ何やで今、ちょっとムカついてラジオ切ってしまいましたよ(あくまで爽やかに)

 大したことないと思った事が、大したことになることだってあるんだから。
 軽率すぎる会話は出来ないから、こんな話はしたくない。

 だがしかしバット!

 奴らも必死に生きて、というかまぁ、存在している。

 その必死さが誰かに迷惑かけてるだけという現状、
「人が死んでんだぞ!?」
 などと熱く叫ばれても、それでもボクらはみんな生きている。
 どういう価値観を持って他の生物をせん滅せしめて良いものか。
 そんな思いも抱くのであります。

 そもそも奴を生物と言っては以下略であるものの。

 こういう問題に対しかなり、淡泊かつ平等視線を向けがちな私は…

 ならば、俺はそいつから討ち勝ち生き延びればいいんじゃね?

 と思う。冷淡と思われがちな思想はその延長線上、生きれないのならば仕方がないって所だろうと思う。

*** *** ***

 そもそも問題は何か。
 という原因を探るとキリがない。地球温暖化が問題かもしれないし、それ以外にも問題はあるかもしれない。

 奴の出身は豚の中だけではなく、トリも経由している超複合タイプだという話も聞いた。

 奴も存在に必死だ、不都合だから消されている事など奴らは当然気がつかないから、とにかく存在するに必死な訳だ。それを小賢しいと思うか、いじらしいと思うか。

 私は割といじらしい、とか思ってしまうイケない人であります。

 近しい人が感染したらお大事にとしかいえない、生きろ!ともののけ姫っぽく伝えるしかできない。

 俺も感染したら生きるようにがんばる!みたいな。

 あ、うん。ぶっちゃけ社会的混乱は頭が痛いなぁとは思うけど、疾患としてはあまり深くは考えておりません。しかし正直流行したらどこに直撃するのかシミュレートが出来る分、出来るなら…まん延しないで欲しいとは思いますけどね…。
 大流行を起こす前になんとか抗体を作って個人で迎撃できるように出来ればよいのですが。
 今出来る私が出来る事は、感染を広げない、ワクチン出けたら爺さん婆さんお子さん優先で我々は最後、あるいは自力で抗体作る、くらいの覚悟をするくらいですな…。

 *** *** ***

 ところが割とそんな簡単な問題じゃない。
 そも、ワクチンが作れないから問題で、ワクチンが無いと自己防衛機能(抗体)を先だって作って感染を抑えることも出来ない。
 何で作れないのかというと、奴は存在形式をころころと変化させるからですね。
 ワクチンというのは例えて10の毒に効く薬ではなく、1の毒に効く薬です。

 抗体が無いから晒されると人はたやすく感染し、症状を出す。

 県内に一人二人、とかだったらまだいいけれど、それがまるで1匹見つけたら10匹は確実などと呼ばれるアレの如く、爆発的な感染力をもって広まることになる 可能性 を秘めている。

 患者が少ないうちはいいとして、これが1クラス半数が奴の手にかかったなどとなるとどうなるか?

 ふたりに一人が感染者、なぁんてちょっとイキすぎだけれども。
 風邪を引いて動けなくなったら誰がご飯をつくってくれるのですか。
 誰が休んだ仕事の代わりをしてくれるのですか。

 今、第一に防がなければいけないのはそういう状況な訳です。

 これくらいは皆妄想しますよね?してくれないと日本の将来は明るくない気がする。

*** *** ***

 マスクはなぜする必要があるのか。

 感染を広げないためです

 感染を防ぐためじゃないのだが、そこ、ちゃんと教えてあげたらどうだろうメディア。
 奴は細菌じゃないのです。ウイルスです。絶望的な小ささを知っている場合、マスクなんて意味ね~とか言うならば、それこそ 感染を広げないためになぜマスクをするのか、知っておいてもらいたいのに…。

 あまりにアホな事を公共の電波で…ああ、だからついこんな話たくない事をブログで……

 残念ながら奴は空気感染をするのであります。空気中に奴が漂っているのですよ。
 それを吸いこまないためにマスクをするのではなく、保菌者が咳や会話などでこれ以上ウイルスをばらまかない為にマスクをするのです。

 杉花粉とは違います。
 ゆえに、ピッタリフィットとかのマスクをする必要性は全くない。ツバ飛ばなきゃいいのだ。
 感染したとしても高いマスクをする必要はない、とりあえず業務用の200枚使い捨てタイプで超十分。

 感染していない人は万が一感染していた時に備えこれ以上被害を出さないためにマスクをする。

 だから、一番重要なのは帰って来た後の手洗いうがいです。

 ……
 あああああ、どうしてこんな基本的な話を私はしているんだろう、わけわからん~

*** *** ***

 ボクらはみんな生きている、割とカラオケで歌う私は唱歌好きです。

 私は友達だと(それは共に生きていると思うという事)思うから、時に思い出したようにカラオケで歌ってしまう曲。

 にしても、コンピューターウイルスの方はどうすればいいんだろうなぁ?友達か?
 コンピューターウイルスは偶発的に出来るものもなくはないけど、基本人の手によって作られた世界のものであるなら管理は人の手で行うべきだよね。


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猫どのと犬どの。 [動物の話]

 我が家では、猫と犬を飼っております。
 どちらも、家の中で走り回っておりまする。

  まれに、猫殿は洗濯物を干そうとなさったばあさまの隙などを狙って脱走しますが、基本的にはお腹が減ったり疲れたり飽きたりすると戻ってきます。

 朝一番に遊びに行って、私が起きる頃には朝ごはんも食べて二度寝に突入していらっしゃいます。

 基本的に猫殿はダイニングルームには常駐せず、ダイニングルームでは犬殿の独断場と化しております。
 が、私が帰ってきますと猫殿奥間より登場。
 やや遅くなった夕飯を作って、食しながら新聞を読み、ゲームなぞしてまったりしている間強請る事もなく(人さまから食べ物を貰うようにはしつけていないので基本的にあげても食べない)近辺で黙って待っていらっしゃる。
 が、

 そこん所、犬殿はやんちゃ心でもって「遊ぼうぜ!」的に絡みに来る上、飼い主である母親が甘やかしている関係常にモノ欲しそうな目を向けてくる。
 犬殿の健康を願えばこそ、間食は一切与えない主義の私、ガン無視。

 気がつけばテーブルの下で猫と犬がどったんばったん。

 …そんな日常であります。
 ちなみに、私が奥間、すなわち離れの自室に戻ると猫はオートでついてきます。そういう仕様であります。原稿中は酷く邪魔してくるので出来ればずっと犬といればいいのに、と思うのですが…身勝手ですね、はいはい。

 *** *** ***

 ちなみに09年04月頃、こっそりプロフの写真を替えました。
 昔から黒猫ですけど、カットを変えた。→
 この黒ネコがウチの猫殿、モノリスさんです。
 動物の写真とは難しいもので…まず黙っていないしカメラ目線してくれない。

 ではこの写真モノリス.jpg

 どうやって納めたか。

携帯クオリティなので画像が粗いのはかんべんね。

…よく見てくれ、尻尾がちょっと膨らんでいるのが分かるだろうか。
しかも片方の耳がちょっと寝ている。

何かに警戒しているんである。

何を警戒しガン見なのか…というと。

 ド ラ イ ヤー。

 …嫌いなら遠くにいればいいのに(掃除機は嫌いだから、持ちだしてくるだけで一目さんに逃げて行く)
 なぜか未だに朝等、ドライヤーを使ってくると足元にいる。
 ちなみに、他のご家族のみなさんの場合どうなのかは分からないが、誰もこの事に追及しない所、こうやってやってくるのは私の所だけみたいだ。

 好きなのか、というと好きではないらしい。前にも何度か書いた事があるとおり、ドライヤーを向けると起動していようといまいとネコパンチを食らう。その威力はすさまじく、ブロー用のヘッドなどたやすくふっ飛ばすくらい。

 恐るべきものの所為で主殿の頭がぼぁーってなってるぅー

 みたいな感じなのだろうか。
 しまいには洗たく籠に前足ついて立ち上がり、距離を必死に詰めてきます。
 なんだよ、とドライヤー向けてやると即座引きさがり、パンチの構えをします。つい楽しんでしまいそうになりますが朝が多いのので自重。

 朝だから目も細い。

 こちらからちょっかいを出さない限り、この姿勢でずっとこっちを見上げているのであります。
 ああ、これシャッターチャンスじゃん、と最近気がついてこの前撮ったわけでした。

 全体的に毛が長く、ふわふわしております。おかげで抜け毛が大変な具合です…ええ。
 首輪、というか鈴付けておかないと真っ黒でどこにいるのか分からない都合もあり、結構必須的に首輪をしてます。母君がよく勝手にカスタマイズしている。

*** *** ***

 猫は服は着ないけど、犬って割と無頓着?
 着せ替え人形と化していて、洋裁を嗜む母君は犬用の衣服を都度作っては着せております。

 そんな母君、最近また世迷い言を申されるのです。

「あのう、一つだけ相談してもいいですか」
「オーケィ?」
(実際にはこういう態度の時何を言い出すのか察するのでOKじゃないんだけどな)

「…真っ黒いトイプードルが(以下略)」
「…ならば言おう、私ももう一匹猫を飼う…と」
「猫ダメ!毛が飛ぶ!」
「犬だってダメだろう、よりにもよってプードルって、犬様の散髪代にいくら掛けたいのだ!私なんて(メンドーだから)自分で切ってるのに!とにかく、犬おかわりなら俺も猫おかわり!!」

 …ここで犬猫戦争が勃発したとかしないとか。

 なんか、そのうち動物屋敷になるんじゃない、ウチ…。

 …それより大型犬の方がいいなー(犬も嫌いではない) 


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キャベツ戦争。 [動物の話]

私は野菜が大好きです。
グリーンは見るも食べるも、ですね。ドレッシング?邪道!漢は黙って生で食え!

とはいえ、冬の野菜はモノによっては生食あんまよくありませんので火を通して食べる事が多くなります

そりゃ、肉も嫌いじゃないけど…。
とんかつとか出て、キャベツの千切りとかみずみずしくドーンと盛られているとすんげぇ嬉しかったりする程にキャベツが大好きです。

 先日空港の某とんかつ屋で(…いつのまに平牧に占拠されたんだ…美味かったけど ちなみにその日夕方下の軽食店でビアソも食ってしまった ミッション終わって腹減りだったんだよぅ)
 しゃぶカツ、なるものを食べましたが…三元豚?大丈夫、庄内の豚は基本的にみんなSPFデフォルトのおいしい豚肉だから(…だからあんまり違いが分からんというのが正直な感想です。そも、ブランド豚でもピンキリなんだよ。山形牛がランクA5~A3で単価kgピー円違うのと同じで)
 肉も美味かったんだけど何より、キャベツ!キャベツの千切りがすばらしかった!(違うだろうお前)

 すんげぇ山盛りで、すんげぇみずみずしくって…!

 幸せ顔でもりもりキャベツ食ってました。

 半兵衛っていう昭和なチェーン居酒屋って水の代わりに生キャベツ出してくれるんだけど。
 あたしそれだけでいいくらい(殴)

 冬になると白菜も出てくるけど、やっぱりキャベツには叶わないなぁ。
 冬の大根も神だけど…総合的にはやっぱりキャベツ?大根は夏場極端に味落ちるし。

 だからキャベツ豊作とかって廃棄されたとかニュース見るとすんげぇ涙目になったりします。

*** *** ***

 家で料理する時私がまずうかがうのは冷蔵庫野菜室である。

 まず野菜室を開け、何があるのか確認しながら何を作るのか決めたりするくらい、とにかく野菜ばっかり食べています。幸せです。

 基本的に残り物始末掛りになっているので、しなびはじめたニンジンやら中途半端にのこっている大根やら青野菜やらがあると救済に入ります。
 キャベツも芯に近くなると誰も食べなくなるんですが…シメシメ。
 ごーかいにざく切りあるいはまるまるコンソメでぐつぐつ煮込んで食べます。てっとり早く作るならレンジでチンしてからの方がいいんだけど、私は基本的に煮汁まで全部いただくスタイルで料理するので(最後に雑炊で〆る あるいは次に繰り越す またはスープに仕立て直して飲む)煮込んでいる最中は携帯ゲームやったり新聞読んだりしてマッタリ待ちます。

 さて、昨日。
 やはり野菜室を全開放して…みずみずしいキャベツが一つ新しくジョインアップしているのを発見。

 一番外側の葉っぱは捨てたりしないんだぜ!?もったいねぇ!生では硬かったりするので無理だけど、煮込んでしまえば食えるんだぜ!?
 喜々として青い上の2枚分を剥いで、今日はキャベツのミルク煮に決定だ!
 …てか、実はちょっと風邪気味でおなか減ってなかったんだけど。
 野菜は別腹。

 そんな感じで台所にいると、ワンコとニャンコがやってくる。
 猫殿は一人がさびしいらしく大抵、家では私の後を必死について歩くものでして…。
 ワンコはおこぼれをもらおうと…ぐぉ!やめんか!バックアタックやめんか!

 にやにやしながらキャベツを処理していると、

 何ともなく母親が、私の獲物であるキャベツ1枚目の芯を事もなげに切り離し…

「ちょ!何すんねん!」
「コロンちゃんの大好物ザマスよキャベツの芯~」
(注:コロンとはうちのワンコの名前である ミニチュアシュナウザー)
「何ィ!やめろ!キャベツの芯は…俺も大好物なんだ…!!!!」
「いいじゃない、貴方はそこの綺麗な芯を食べなさい」

 悔しい!ちょっと手を離せないうちに芯の一つをわんこに取られた!!

 てか母!勝手に人が食おうと思ってるモノ奪っていくなああああああ!
(まぁ、基本捨てるものだとおもったのかもしれないけど。私は捨てない人なんだああああ!)

 ワンコ、しゃくしゃくとキャベツの芯を平らげている。

「モノちゃんも食べる~?」
(注:モノとはウチのネコ、モノリスの事である)
「にゃーん…」
(注:猫殿は話しかけるととりあえず、返事はする 何言ってるのかは当然わかんないけど)
「食べるはずねーだろ!」
(いや、でもアボカドは食べるぞうちのネコ)

 ふぬぅううう…
 つぶらな瞳で見つめ返したら首かしげても、このキャベツの芯は俺のものだ!
 キサマにはやらんぞ!
 こんなもの食べるのは私だけだと思っていたが、こんなところにライバルが存在しようとは…

 てゆーかわんこ、お前絶対味わかってないよね。
 単に歯ごたえが好きなだけだよね?

*** *** ***

(とーぜんですが一部酷い脚色があります 笑 でも有無言わさず芯取られたのは事実で、キャベツの芯が大好物な私の属性は変わらない。てゆーか、芯は美味いのよ!ブロッコリーも花の部分はあんまり好きじゃないけど芯は好きだし。そこだけうってねぇもんかとか)

 


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古蟷螂は冬の言葉 G注意報。 [動物の話]

蟷螂、つまりカマキリ虫は秋の虫。冬にまだ生きてる子は俳句の世界では古蟷螂といふ、と新聞に書いてあったのを見まして。
 冬の虫、なんているかいな?外気温度に活動が左右される生物である虫は、気温が低い東北の冬、活動はしない。
 かろうじて御見かけするのは、越冬する虫くらいですよね。

 テントウムシとか。

 心象悪くさせるので言うと カメムシ類とか。

 でもテントウムシもカメムシも似たような分類じゃなかと?と思う。テントウムシもあれ、臭くは無いけど攻撃されると毒液出すし。

 カメムシ殿も外見はそれほどグロテスクじゃないと思うんだよね。
(注意 RHは爬虫類を可愛いという人です。虫も害が無い限り愛でられる人です)

 あの、不飽和アルデヒド臭さえなければ!

*** *** ***

 本日はそんな虫の話。
 虫、だ、と…!?その文字を見るだけでチキンスキンスタンダップだ!という(なんだその言語は)
 お方に配慮し、これより以下の閲覧へ注意報を出しておきましょう。

 ちなみに、題名にあるとおりG注意報である。

*** *** ***

 

 

 考えるに、冬に出現する虫。
 …部屋の中があったたかったらGは出現すんじゃね?

 真っ先にそんな事を考えたのですが、私の住む東北はド田舎においては、Gはいちいち家の中に住まなくとも餌はたんと外にあるし、住むところもいっぱいある。

 でも、寒くなったら家の中に紛れ込むのかな?

 ウチではたった1度しかGは見た事が無い。
 ええと、今更的に補足しますがGとは頭文字。 ゴキブリです。
 正式にはコックローチなのでGじゃないんだけどな。

 あえてGと表記し続けます。

 さて、Gは見ないけど寒くなると、ねずみたんは屋根裏を走り回ります。むしろ田畑をやっている地域に住まう方々は、Gよりねずみたんの方が憎いらしいです。

 屋根下に降りてこない限りネズミは実害無し、として放置してますし一応、猫も犬もおります故。

 さて…東北、今現在大荒れの天気となっておりましてひっじょーに寒い。
 雪が降ってきました。積もってるそうです。私が住んでいる地域は寒い風が超強いトコですがそのおかげで凍るけど雪自体はあまり積もらない。
 ならいーじゃん、て事はない。そら1メートル以上もつもつと積もられるのも困るけど、一番冬困るのは凍結!外気温度がひたすら上がらず氷点下を維持するという事。雪が屋根の上に積もってくれた方が厳しい外気の影響は受けないで済むんだ。なんたって風が強い。

 上も下もある意味中空というキビシー事務所でお仕事の私、足元ヒーターをオンにしてなんとかかんとかやってます。

*** *** ***

 寒くても洗濯物は溜まる。個人的に定めた約束として水曜日は洗たくの日。
 今日はさっさと帰って部屋をあっため、室内干し確定です。
 猫殿も寒くなってきて人の布団の中にもぐりこんできました。
 とりあえず乾燥機を起動させ洗濯物を干すに…。

 くさい。

 ふんふん…。

 不飽和アルデヒド臭い。

 ……。

 洗剤の所為じゃない、まちがいない、こいつはカメムシ君の…。

 ふっと下を見ると、寒いとにゃぁにゃぁ訴える猫が何かをタタミの上でいじっている。

 う、やっぱ貴様かカメムシ!! ひっくりかえってじたじたを繰り返す、茶色の(東北のカメムシは緑じゃないぜ)ヤツが落ちているではないか。なんてことだ、一匹でこの威力!すさまじい!

 て、待てよ?
 つまり、何か?洗濯し終わったモノの中からポトリした上に洗濯物がほんのりカメムシ臭いって事は、

 お前さんも洗濯されてグルグルランドリーの中回転したって事か!

  そしてまだ、貴様は生きているというのか!
 な、なんという生命力……。

 カメムシ匂いは蒸発させるしかないのでとりあえず干し終えて…さてこいつどーしてやろうか。

 まぁ、洗濯機地獄を耐え抜いた事をほめたたえ…。

 …放置しますか(外に出してやれよ)

 そういや母親は蝶と蛾の類がからっきしダメで、蛇とかも大嫌い。カメムシはどうなんだろ?

 *** *** ***

 においさえなければカメムシは怖くないんだけどなぁ。
 自分の部屋に住みついていないならやっぱり、怖くない 笑

 虫にだって魂はある、魂というか、生物として一所懸命生きている。
 嫌いだからという感情論で殺す事は無い。基本的には叩き潰す事はせず、外に退出いただく。

 あ、メスの蚊除く。

 実害のある虫は遠慮なく。ノミとかも同じく。

 実害あるといえば、私昔刺されてしまったのでちょっと好きじゃない(色彩は綺麗なので見ているだけなら大丈夫だ 笑)イラガの幼虫も…成虫になっても毒があるのでつぶしちゃった方がいいのかもしれない。でも、毛に毒がある毛虫って、虫殺しても毛に触れるだけでかぶれるから、ヘタに手を出さない方いいのよね。

 そんでもってGに戻ってくるけど、Gって実害自体はない、といったらアンチG派の人たちから一斉に反論がきそうです。どうだろうなぁ、私はアリを台所で見る方がイヤな方なんだけど。

 とにかく部屋をカサカヤやっているだけで嫌悪、という方が多いのですよね。
 1匹見当たら部屋のどこぞの隅っこで10は繁殖していると言われていますし。

 食べ物屋さんで見かけてしまったら確かに、嫌だ。そんで想像するに自分の部屋で繁殖されたら確かにイヤかもしれない。

*** *** ***

 Gかぁ、そんな事を考えながら仕事場の事務所からお手洗いへ…扉を開けるにぼとり。

 ん?おお、うわさのGさんじゃありませんか。
 実はこの夏から事務所の廊下に住みついているGさんです。同一人物もとい同一虫物。一匹しかいないので繁殖のしようがない。大きさにして親指大くらい。

 寒いですからなぁ、暖かい部屋の恩恵にあずかろうと扉の隙間にひそんでいたようです。

 もっと驚けよ!とか突っ込みされそうなのですが、私は実はあんまりGは怖くないのです。刺す訳じゃないし。
 寒くて行動がすっかり鈍くなり、うさわの素早い動きもないし、Gは飛ぶ、というその雄姿(雄姿言うな)も見られない。
 冬を越すに困るキリギリスのような情景が浮かび、つい…写メに納めてから気がついた。

 いやまて、流石にGだとブログやらに張り付けるわけにはいかんし友人に見せても嫌がられるだけじゃんか。

 G注意報出してはろうかと思ったけどやめておきます 笑

 とりあえず事務所の内側に入り込んで来たのは丁重にお断りし廊下にはじき出してやる。
 すまんな、でもお前をここに入れるわけにはいかない。一応PCサバとかいっぱい置いてあるから、そん中に入りこまれたらガチでバグ騒ぎクラッシュが起きてしまう。

 トイレから戻って来て、追い返したはずなのにやっぱり扉の隙間にはまりこんで、部屋の中に入ろうと虎視眈眈と狙っているG。ああもぅ、しつこかったらおソトに出て頂くからね。

*** *** ***

 冬、本番だなぁ。
 積もってはいないけどあられが結構降ってて、車の上にうっすら積もってます。

 今週末からの連休、最終日は晴れて欲しいな 笑

 


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酒田市平田 猫ヒロシ 探してます [動物の話]

KもといY君タレこみありがとうッ  だがたぶん、そいつじゃぁないかもしれん…
飼い主殿に正式に了承を頂き、川に流るる藁にもすがるカーリーもといキャンソン嬢の為、
家を出て行ったきり戻ってこない猫をホンキで探しています日記をつけさせて頂きます。

写真も貰って来ました。お近くにお住まいの方、心当たりがありましたらご一報いただけると ご友人ご家族が喜びます。

いや、私も
 愛するヒロシが戻ってこなくて「もぅ、ヒロシったら女(メス)追っかけてドコまでいったのかしら」
 とかため息を漏らす彼女が 浮気した彼氏を許すようにひっしとヒロシと抱き合う姿を早く見たいものです

 え?他人ごとっぽい気配が消えない?

 いやいやいや、ホントに心配してるんだからッ!何というか…

 その前にその、名前がイジりやすくてどうしても遊んでしまうんだ……

*** *** ***

ヒロシ2.jpgヒロシ.jpg

若干太さが違うような気がしますが…どっちが近況?

いいのぅ、ウチは黒猫だからどの角度から撮っても真っ黒いかたまりにしかならないからのぅ…
白に模様の入った猫も飼いたいのぅ…

 さて、それはともかく詳しい情報を記載いたしましょう。
※※※ ※※※ ※※※
名前:ヒロシ  首輪はこの通り、つけていないようです
性別: オス 
 ちょうど、去勢手術をさせようと画策する直前の脱走、と聞いております。…だから戻ってこねぇんじゃね?(殴)
年齢:1歳未満 まだ若いです 初 発情期みたいです

生息地: 山形県酒田市平田町

長淵寺


 ぬ、ちょっと地図つくりに失敗してしまった。寺とは少しマーカーがずれましたが…

てゆーか、何もないなこのあたり…(汗)

 ここのお寺が猫の集会場になっているようで、よく探しに行っているらしい。この近辺でいなくなっております。
 具体的にいえばアレです『ようこそ平田!』のモニュメントがある十字路です。コンビニがあって、昔ユザストアがあった所近辺。
 平田市内に十字路を進むとマックスバリュがあって小学校があってめんたま広場があるところ。
 反対側だとグルグル立体高架線で 砂越駅 にいくトコの十字路ね。
 最近新しい道路が整備されて、酒田市内からくると北側からこんにちわする十字路ね。

 あ、平田というのは今は酒田市に入りました地域の名前ですが、合併前は平田町でした。
 ここは山形県(あの、人がコラーみたいに口を開けている横顔みたいな形の東北の県)においてちょうど、目があるだろう場所にある地域なので『めんたま』というので地域制を掘り下げておるのです。

 *** *** ***

 ごはんも食べに帰ってこない所、いったいヒロシ、どこまでいってしまったんでしょう。
 今、一応いつ帰ってきてもよいようにごはんを外に置いているんだそうです。
 ところが、別のノラが居ついてしまった…とか。それはそれでいいなぁ

 地図でみるとおり、 周りには何もありません 笑
 たんぼです。あと、山です。 あと、池もあるよね 前になっつんと遊びに行ったです。コイがいっぱい泳いでいた。
 でも基本的に 田圃しかねぇw 最上川も結構近いかな?

 他ん家に上がりこんでいる、という可能性も無くはないでしょうが、住宅密集地なのでご近所パワー的にそれなら比較駅すぐ見つかると思われます。

 あああ、考えたくないから、マイナスな結末の可能性については一切書きません。
 ちなみに、車通りは 田舎ですのでまぁその通り。ただ、その例の十字路が平田における主要道路。
 基本的に農道があっちこっちにあるので、道の隅を歩く猫が堂々と広い道路に出る可能性はむしろ低い。そう考えると、ヒロシん家の付近の車通りは 付近の自家用車程度 という推測は外れてはいないと思います。

 
 ヒロシ、見つかるといいね…
 くそぅ、新しく貰った写真の…なんてツブらな瞳ッ!

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