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順調に文章を打てていますよ [創作オリジナル]

その代りとは言ってもなんですが、

原稿はあんまり進んでいないです。はい。とりあえずみちのく合わせにずらしたんですが、ゆっくりまったり描きます。


 今一旦くじけた(本当にガチ資料とか書いてるもの全部消えた データトラブル)ドランリープを、結局キーボードが打ちづらいという事で隔離パソコンで。

これもトビラと同じで、段取りが全部終わっているタイプの小説なので、あとは予定通りに書けるかどうかです。いや、私殆どそのタイプで小説打つ方ではあるけれど……。一旦書き終えているものを書きなおしているのでトビラよりもかなり、立ち直り易い方ではあったと思っています。


 というわけで、久しぶりに創作の事について。

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レキシじゃなくて、ジダイをね [創作オリジナル]

7月のガタティア以降の新刊としまして、堀巴門(荘内藩士)をメインにした、レキシではなく

(注 レキシ 歴史 とは。歴史の史実に比較的忠実にした作品の総称 でも比較的でしかない。なにせ過去の話だからね。そしてレキシ作品とはいえどれくらい史実に寄るか、は作品や作者による)

 ジダイモノとして割り切って作品を作ろう……と思い立って脳内でコネコネしていたと思ってください。

(注 ジダイ 時代 とは。その歴史時代の雰囲気だけを使用して、人物や出来事など、比較的自由に創作して作られた作品の事。これもある程度史実を混ぜる場合もあれば、SF混ぜ込んだぶっとんだものまで全部含む)


 ところが、捏ねれば捏ねるだけ

『えっと、その頃の老中はダレだっけ?』

『想定する時代における連中の年齢層はどんくらいだっけ?』

『その頃の起こった出来事の順番って、これで合ってたっけ?』

 と言う様に、

 ジダイでやるって言ったじゃない!言ったじゃない自分で!なのに、なんで必死にレキシで補完しようとしてるんだよ!!!


 …いやはや、本当に何してんだろう、そういうの関係無くして話を組み立てようとしても、実際史実はどうだっけな?が気になって気になって仕方が無くって結局の所、史実がどうなってたか、から書き始めてしまった…


 そんな阿呆の新刊(予定)の話。


 シナリオ(物語の筋を決めて、セリフ回しだけ書きだした奴)まで作ったけどネームこれからだから、いったい何ページになるのかまだわからなくて間に合うのか不明 (笑)


*** *** ***


 堀が荘内藩士なんだから、そりゃ荘内藩の話になるだろう……と、決まっていない。

 それがジダイ!

 ってわかってるんだけど、結局ジダイマンガばっかり描いてるとなかなかその所、すぱっと切り替えて行けないらしい。

 まぁ、荘内藩士の堀巴門の話がジダイで描きたいんだから、そこは荘内藩の話でいいんだけど…


 さてはて、とりあえず史実を書き出してみます。

 どの当たりをターゲットにするべきか考える。というかまず、何を描きたいのかを明確にすべし、というのがワークショップの教えです。まず初めに何が描きたいのかはっきりさせます。


『堀巴門が、もし用心棒的な立ち位置だったら』


 堀巴門について詳しくご説明しましょう。流れるように、キャラクターについてに移行。


掘巴門とは、堀彦大夫家(荘内藩家老家筋)の分家の一つである。堀彦大夫は石高も多い家中である(荘内藩藩士と言う意味)当時の荘内藩はどこの国とも同じで幕府の方針により貧乏です。

 よって、二男以降を分家していく、というのはよっぽどの実力者か、その人が有能でなければ無かった事です。

 貧乏な藩では新たな家中を、禄を与えて抱えていく余裕が無いからである。

 そんな中、分家されるんだから何か取柄があったんだろう、そう思うに、堀巴門家は何をしていたかと言うと、小姓頭とか門番とかやってた記録が残っている。これは、もしかしなくても武芸に秀でてるからじゃないのか?と想像をたくましく働かせた結果が以下になります。


*** *** ***


 ・掘巴門 三接 (この辺りは史実通りだけど、三接の諱は出さなくても良い)

  武芸が立つ、藩主の小姓。忠温の頃から用いられていて、江戸詰めしていたが、1757年頃光丘に付き添い庄内に下ってきた。その後忠徳の小姓頭になる人。30歳位と想定。

 ・本間久四郎光丘

  1757年28歳位。与内方御用務で江戸出府し、その後も凶作に献納したり色々藩政に組い込むにあたり、家中から忌み嫌われて行ってしまう酒田商人。でも藩主や家老クラスからは人気がある。それは金払いが良いから★

 

 この二人はまぁ、出すつもりで史実を並べてみます。

 このほかにどんな人が出るだろうか、史実からひっぱる。

 ・阿部保七 鵜渡河原足軽 推定32歳

 ・水野重誠内蔵助 55歳 ・水野勘解由 48歳 ・水野武兵衛 34歳 ・水野重幸内蔵助 18歳

(全員いずれもいずれ、老中職)

 ・田中七郎兵衛 郡代 推定40歳

 ・竹内八郎衛門 中老

 ・白井矢太夫重行 15歳 白井久兵衛(父)

 ・堀三誠彦大夫

 ・藩主忠徳は 相続前か、相続してたら12歳前後

 ・菅善右衛門

 ・矢口権太夫(次の代で菅と矢口は刃傷沙汰なので多分仲が悪い)


 …ほかにも引っ張れるけどとりあえず、こんくらいかな。


*** *** ***


 次に話の内容。堀巴門に何をさせたいのか。光丘くんの護衛だよ!

 つよい巴門を描きたいとするなら、おのずと悪役も考えないといけない。これが結構大変な作業で、私はこの悪役作るが一番苦手というか、ヘタなのを自覚している。


 とりあえず、そういう状況になるだろう方向性で話をざっくり書き出してみます。


 と、ここで私は頭を抱えた。

『時代にするっていったじゃん!なんで歴史で組み立ててるんだよ!バカ!!』


でも、レキシ能すぎていきなりジダイに変換できなかったので、とりあえず史実に近い方でまず書いてみた。


・小姓である、とジダイ的に想定し 巴門は小姓である。藩主忠徳の守役、水野家老から、荘内勤務を言い渡され、ああ俺左遷されるのね とがっかりするも実は護衛の依頼である

・密かに、と言う事であんまり詳しい事聞かずにクニに帰ったら、10年前に一度一緒に庄内に帰った事がある光丘と知り、げ、あの堅物の護衛なのかよとさらにガッカリする。

・しかしなんで護衛つけなきゃいけないのよ?と言う事で調べてみると、めちゃくちゃ逆恨み買ってる。堅物でクソ真面目だからこうなるのよ……。国目付が来るので、その為の普請をほとんど請け負っているのが家中、気に入らないらしい。しかし、国には金が無いので金持ってる商人藩士、光丘に振るしかない状況。

・老中ガワとしては、ここで光丘に何かあっては困るという事らしい。

・でも、光丘の性格からして何かあっても仕事は完遂するのでは…と思う巴門……

・色々あったが何とか無事国目付を迎えてひと段落。さぁ、本格的に本間排斥の流れに。

 ……ここまでは大体史実なんだけど、このままだと『転』がねぇよ 面白くもなんともないのよ

 と言う事で、ここでジダイパワーを注ぐためどうするかというと、

 もう決まっていますね。

・堀巴門に光丘暗殺が依頼される

 でも、それをなんとか回避する方向性に持っていく……と。


 うーん……やはり史実で話を進めると面白くないですね。展開が読めまくってしまう。

 しかし、漫画というのは読者に対し、嘘はついてはならない…というワークショップの教えもあり、

 当たり前のことを当たり前に展開し、読者の溜飲を下げる事が大事であり、そんな奇抜な事はしない方が良いという話もある。


 いや、しかしジダイにするならもう少し人物の背景はイジって、もっと分かり易いギミックにした方が良いだろうな…。

 ところで、この辺りの話は藤沢周平センセイの 暗殺の年輪や、その後のリメイクとされる 風の果て なんかと大体同じような背景になってしまう。あるいは、もうちょっと後かな。若干キャラシャッフルはされているんだけども。


 しかし、暗殺、殺してしまうとその人物は消えてしまうので……だから、ジダイだから消えたってかまわないってば……でも、護衛役を主人公にして場合によっては人を殺す話になるのに、どういう人たちを殺す事になるのだろうか?


 と、考えてリテイク2


*** *** **


 江戸時代、武家が収めるこの時代では、気に食わない人は『暗殺』するのが世の習いであった……


 ……という感じで始めて見る。いっきにとんでもになった。いいぞ、そのちょうしだ。


 『死ぬ方が悪い』という武力至上主義がまかり通る荘内藩…

 やばい、エモすぎる。(忠勝時代はそんな感じですけど)

 自衛は、自らも武芸を磨くか、あるいは金を積んで用心棒を雇う事だった…


 あれ、でも光丘くん用心棒雇うかなぁ…あと、あの人絶対武芸収めない人だ(史実)

 という固定概念がどーしても崩せないのは私が本間家レキシどーじんだからです。


 悪役が必要ですね……白井さんに出てもらいますか。史実だとまだ15歳ですが…レキシですから無視ですよ無視。


 そんな感じで書き出していくんだけど、どうにも白井さんは悪役になれない。いや、だってその後藩政を救っていく方ですからねぇ。いくら光丘嫌いとはいえ……。


 だんだんネタバレになるのでリテイク2は結局悪役らしい悪役を立てられないまま、白井さんが良い人として終わる感じに落ち着く。


 うーん……ちょっと『転』が弱い。もう少しインパクトのある話にしたい。

 あと、もっとトンデモになってもいいのではないのか?というか、その『現象』にしっかり名前つけちゃった方が良いな……


 敵となるのは『暗殺者』だ。この、何処からともなく飛んでくるヤクザの鉄砲玉みたいな連中(主に厄介叔父たち)を、そうだと説明する短い名称を付ける事にしよう。

 藤沢センセイが書き出す世界の様に、暗殺者側の詳しい事など書く必要がなく、消耗品としての暗殺者を出していきたい。そうなるともう人である設定を組む必要もないわけだ。

 暗殺をするモノとして、基本消費されていくもの。


『暗殺剣』にでもするか。表題も、もしかすればそれでいいのかもしれない。


*** *** ***


 リテイク3。もう史実は無視して藩主は幼年ながらちゃんと国に帰る事にするよ!

 白井さんは怪しいけどいい人で、文武どっちも立つ人だ!でも光丘超嫌い。

 光丘は責任ちょっと感じてるけどガチ商人。


 巴門は実は厄介叔父の立場でもある。分家の次の代ではあるけれどね。

 という事は、もうどうすればいいか分かるな。


 と言う感じでなんとか……ジダイになりました。


 めんどくさいなぁ自分の創作……というのを、今回シナリオ書き出しをして思いました。もっとすんなり話を書き出せないのかね?!

 そう自戒して短編小説とか書いてたのも、再開したいキモチあるんだけど。

 流石に色々展開し過ぎてるよね今?という気もしないでもない。今だけ、今だけ。



 

 

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初めて大阪の地に降り立った事 [創作オリジナル]

本当はねぇ、すでに無職になっててゆっくり参加する予定で居たんですよ五月の関西コミティア。

そうは問屋が卸さねぇ、だったので残念ながら、朝は言って夕方離脱次の日シゴトのいつものパターン、関西ジゴク編になりました。


ざっくりどうぞ!!


*** *** ***


 まず、この日程。

 関西⇔庄内往復夜行バス開通一周年記念企画が発動しており、応募者の中から100人位だったか、往復料金無料!になるかもネ!というのがやっていました。丁度よくその規格の日程でダメで元々ォ!と言う感じで申し込みをしてみました。ところが、受付のおねぇさんがなんか思わせぶりな事言うもんで、えっ?!もしかして当選確率高いのかしら?とかちょっと期待をしてしまったりもしましたが


 まぁそんなに世の中甘くは無いと言う事で。

(郵便当落発表だと思っていたんだけど、『平日電話連絡』だったのを良く知らないで居た為私、平日(仕事中)電話(携帯)電源落としてたんだよなぁ……汗……)


 予定通り払うモン払いましょうね…ええ、予定通りで……。


 と言う事で。

 関西コミティア52に、行ってきました。私東北在住ですよ!?勿論!初参加です。


*** *** ***


 そして、憧れの食い倒れの町大阪ですよ!!!ここね、行った事無いんですって!

 修学旅行が震災の都合などから関西迂回の 九 州 だったのです。

 雲仙普賢岳を眺めつつ、九州駆け足一周の旅でした……忘れもしない、あまりに駆け足で、わし一組だったのに大体の博物館を出るの一番最後で先生にせっつかされながらになったから……(当時歴史好きはまだ発動していないが、博物館系相当に好き)


 しかし、ちょっと脱線になるんですがこの雲仙普賢岳の火砕流事故。

 多くの人が亡くなったアレですが、割と近年ですけど地元の歴史を調べる関連で、火山の噴火について色々調べてウィキペディア等を渡り歩いて……火砕流事故報告書までなんか、気づいたらたどり着いたと思いねぇ。


 ここにね、知らなかった事、というかマスコミがはっきりと伝えて無かった事が沢山書いてあったのです。


 目から鱗どころの話では無かった。なんだこれ、うわ、なんだこれ 涙目 だった。

 ここ最近の話だから、すでにいかなるマスコミに対する、私の感覚というのが定まっていてる訳ですが(信用を置いていない)この事故があったころはそうではない。だから、当時の記憶などからまさか、この事故の真相と結末が『そんな事』になっていたとは思いもよらなかった。

 自然災害なのに事故の真相と結末?と思う事でしょう。

 私もあまりの事に おいおいおい なんだこの『事故』、この『真相』そんで今現在と言う意味での『結末』と、相当怒り心頭、恐怖にガクブル、私は夜中に何をしているんだ、という感じで結局全部読んでから布団被って心臓バクバク云わせながら寝ました(疲れてたから寝れた)


 こういう殴られた感覚、……件の愛猫が天寿を全うした事とか。

 辛い感覚は、創作人間なのでいつか昇華して吐きだせたらと思います。そんくらい、調べるとちょっと辛い事が出てくるのであまり、雲仙普賢岳のアレは興味が無いのならヘタに調べない方が良いかと思います……はい 涙


 同じようなものに、臨界事故などもあります。

 というか、まぁ臨界事故るとどうなるか、というのを知識上知っているので報道されないんだけどあー…あー…うう……あああああ……

 と言う感じでしょうか。

 知ってると怖い臨界事故ネタ。古いけど一番うすら寒くリアルに感じたのだと…エルナサーガとか。


*** *** ***


 話、脱線しましたね。はい、と言う事で当時は特に何とも思わずあの火砕流現場を通る修学旅行があり、それは九州で、僕は!大阪京都に行きたかった!!!


 大阪…初めてなのです。

 あ。京都は行った事あります。最後幻想戦術オフでしたが、地元の方が色々観光地を紹介してくれてとても楽しかったです!かなり充実した京都観光をさせて頂きました。でも今は歴史沼なので、寺院関係重点的に何度でも行きたいとは思っている。とりあえず、荘内藩の定宿か屋敷かあるはずだからそれ調べてからだけど(←)


 そういう意味で云えば、大阪に本間さんも何かしらの接点があるはずなのですが……とりあえず荘内藩の蔵か、借り蔵はあるはずだろう、米廻送してるんだから。弁財天(北前船)営業なので自分の支店を置かずに手前の船主が店代わりで運営したのかもしれない。まだ新問屋(北前船貿易)関係の資料を読み込んでいるとは言えないので、まぁそれはおいおい。


 やってきた、ついにやってきたよ大阪!粉ものを!食べるぞ!!!(喰い気のO型)


 と、意気込みたい所なんですが何しろ夜行で朝入り、夜帰宅。


 時間が無い 涙目


 *** *** ***


 今回もちろん、メインは関西コミティアです。

 ……本当か?本当にそうなのか?粉もの食べるのメインにしてないか?ううう……どっちも……捨てがたいんじゃぁぁぁ……。


 と言う感じで、やりたい事の板挟みで、よしわかったこれ以上の予定を組み込むのは良そう!!

 そして、荘内藩関係の事で大阪を調べる事と、博物館系に足を伸ばす事を一切合切辞めました。


 最低限の装備に絞り込み、わずかな時間も命取りになると言う事で、朝顔を洗う場所を入念にチェック。時間によっては有料施設を諦め、トイレのパウダールームで全部やっつける事も想定。荷物を持ち運ぶことがタイヘンなので即座ロッカーにぶち込む算段。


 そして目的とする粉もの店の大体の位置を頭に叩き込む(地図は持つこともあるけど、ある程度は頭に入る人種)


 …なんか忘れてないかな……ああ……まって、インテックス大阪に行くルート調べてないよ ←


*** *** ***


 ざっくりJRとサブウェイとあと、なんだろうこのニュートラムって。よくわかんないけどゆりかもめみたいな感じかな?


 たどり着くルートがいくつかあるのだけど、地下鉄とJRの並び、乗り換えが発生する駅の名前だけ頭に叩き込んであと時間は ケセラセラでいく !!!


 そんな感じでやってきました大阪!!

 まずは駅の構造をざっくり把握していきましょう。夜行バスは西の端、桜橋口が最寄りになる。

 こっちにはあまり店が無いから端っこなんだろうなぁ、と思うけど、JRに限って言えばすぐ乗り口がある、と言う事で荷物は主に個々の付近に置く事に。


 夜行バス、在り難い事に50分近く早く到着です、よし、この予定なら勝つる!!


 そんな感じで有料パウダールーム的なものの、目星を立てていた所に突撃する。


 しかし初大阪。街の構造すら初体験。よく梅田のダンジョンという話を聞くくらいだから、おそらく地下が広いか構造が複雑か、地下は大変なんだろうならば地上を歩けばいいじゃない!!!


 と思った田舎者ですが、暫くして向こう側に渡りたい……と思ったとき唐突に悟った


 そうか大阪駅梅田の地上は、人が歩く構造にはなってない


 故に地下に潜れと言う事か……。横断歩道、歩行者信号機が無い交差点。

 いやね、じゃぁ上に上がればいいのかと思ったら、そもそも上の歩道橋も上手い事連結してねぇ!!!

 と思ったこの立体交差橋は、もしかしてあの一夜で現れたというアレか!?まだあちこち作り途中だったからコレがそうなのか!?よくわかんないけど!!!


 潔く地下へもぐりました。

 いや、実際桜橋から梅田の方に抜けるとき、


 大丸めっちゃ邪魔ね。


*** *** ***


 というわけで、目指すはホットケーキなお店!

 さすがはモーニング文化圏、喫茶店は朝からやっているんだね。ありがたい。

 ここで、ようやく地下歩くしかないと悟って構造を理解するべく実地訓練。(実際歩いて覚えるタイプ)

 ははぁ、成る程成る程……。ちょっと迷いながらも自分の位置、頭にある基本的には地上モデルの地図と地下を照らし合わせながら進む。


 そうこうして進んで無事に発見!

 プルップルなホットケーキを頂きました。あれは…すごかった。…また食べたい。

 ちょっと机が揺れるだけでプルンプルンするんだよ!?ナイフついてきたけど、最初だけちょっと使ってあとは不要でしたね…フォーク一本でよかった。

 朝は四段までしか頼めない様です。しかし、四段でも結構な重量、満足感でした。


 近くにこっちの方で有名な甘味処や、割と早目に回転する串モノ店もあったんだけど…いや、うん…それ食べてたら関西ティアに間に合わないでしょうよ……。と言う事で諦めまして。


 荷物を取りに、桜橋口近辺まで戻るんだけど行きは手探りだったからあまり感じてなかったけど。


 メイン通りから結構遠いな (笑)


 で、そこからインテックス大阪行くわけですが、時間的にサブウェイがジャストタイム。……って事はあれか、この荷物引いて大丸の向こうまで行かないとか、御堂筋線だもんな(ここの梅田ドノ駅問題はざっくりと理解していたので迷いは無かった)

 大人しくJRルートだと一本遅れになる。

 ……新しい所なので、出来れば何事も早めに廻していきたい。と言う事で、荷物を引いて御堂筋線までGO。

 エスカレーターは左に乗るんだねぇ……本当だぁ……(途中まで右に乗ってた)

 無事目的の電車に乗る。あとは乗り換え間違えなきゃ問題無い。ざっくり方向と駅名だけ覚えていたのでトラブル特になし。


 東京よりかは地名が複雑ではない、というか……規模はあそこまで大きくないのね、大阪は。ちょっと過大評価してたのは否めない。でもおかげで安心した。


 割と歩くの好きなので、歩く距離長い方で降りようとしてましたが、ニュートラムなるものに乗るころには同胞と思しき人達の流れに従っていたため、フツーに見逃す。


 流れに沿って、無事到着!


*** *** ***


 当日、東北は大変寒い雨の天候。折しも北海道の山では雪が積もるような寒波が来ている。

 地元脱出時、あまりに寒くて予定していた恰好ではとてもじゃないがバスの中で生きていけないのでは?と思い荷物になるから置いてく予定だった上着を羽織ったまま来た。


 大阪、寒くはないが風はちょっと涼しい。そうか、海が近いのね。


 結局上着は持ってきて正解だった。


  設営終わってサークルチェックしている間に開場。

  うーん…ええと……ん???


 ファンタジー多くね……??


 あまりのファンタジー島の広大さに驚いた。

 しかし、分類として『イラスト』が無いので、家に帰ってよく考えてみるとイラストも含むだったのかな、と。

 勿論他のジャンルにもあの一大勢力『イラスト』は同居しているのだろう。


 SFメカが別ジャンルなの、いーなー(元。ファンタジーからSFメカまでの人)


 見本誌は自分で目的の島テーブルに置くスタイル。参加表提出は、とくには無いのね。

 チラシ置き場というのを中々コミティア本家では見に行く機会に恵まれないのですが、関西ティアでは比較的近くにあった為か目に留まり、2,3このチラシをもとにサークル探して歩くことにもなりました。私も置けばよかったかなぁ(配布してなんぼ)


 関西初上陸なので、おいでくださった方の8割がほぼ全部買いをしてくれました……ありがとうございます。

 本当にありがとうございます、続き物じゃないので……好きな所から読んでください……。


 ティアマガかんさい。すごい!すごい、読み応え!!!

 スタッフさんの創作好き魂が伝わって来てこれ読んでるだけで危うく満足しそうになる!!

 一人参加なのでずっと島回遊するわけにもいかなかったのですが、たとえばガタティアの委託とかで、ああこれ読んでみたかった奴!みたいに手に取り易くなって案の定買っちゃう流れになるのがティアマガ情報。


 普段の関西はこんなに多く無くて良いよ、的な話をちらほら聞く。

 そうなんだよね、サークル数多くなると回りきれない問題はある。実際、新潟コミティアやみちのくコミティアくらいの規模(いや、みちのくは結構な数があるけれども)だと、一人参加であっても全部見て回れて気になった本とお財布と相談しながら悶絶するハメになれる(幸せだ)

 関西でもそれが可能な規模…?いやいや、でもそれでも今回の半分は集まるわけでしょう?回りきれるかしら?

 でもちょっと興味あるなぁ、というか、


 食べつくせてないのと観光全然出来てない問題が未解決なので。


 関西コミティア、というか大阪、消化不良です先生!!

 私は、やはり無理をしてでも堂島にもっと近づいて中之島をぶらつくべきだったのかもしれない。

 きっと楽しい歴史遺物が沢山あったに違いないのだ…絶対また来る。行くぞ、これは……


 何しろ誤算が一つ。…今回の関西ティアには『初コミックワークショップ』が……ッ!!!


*** *** ***


 先生のツイートを見る余裕が出来て(そもギリギリまでペーパー作ってたのでツイッター極限に見てない事がある)驚いた!


 えっ!?ワークショップあるの!?


 見たい……やばい、見たい……。というか、ガタティアで出す予定だった本があるんですが……。

 でもまって、それどれ程の時間が掛かるものか私は知っている、知っているよね!?粉もの食い倒れは諦めるのか自分?


 これは最後まで迷う事にしよう、と言う事で……結局1時間半程であれば拝聴できるのでは?

 と言う感じで。


 いきなりハイレベルの作品、ガチエロ、ハイセンスイラスト、ハイレベル作品…という感じで続くのでなかなか新潟コミティアのワークショップでも拝見出来ないラインナップでした……ああ……泊りなら、泊りならッッ


*** *** ***


 泣く泣くワークショップ会場を後にし、……同じルート帰りたがらない私の悪い癖が発動。


 当初予定していた歩く距離が長い方に足を向ける。

 おおっと、こっちは川(河)と幹線道路があるから登って下ってルートだったぁ!!(一本マイナールートを抜けたので幸い階段は無く、坂道だった。カートだからこっちでよかった…)次からはここは、気を付けよう。存外距離あるぞ、っと……。


 サブウェイ乗っちゃったら、そうだよ風景が見えない。

 と言う事でJR路線を選択して大阪駅へ。海側の町は想像していたよりもフツーに街で少し安心したり。

 やっぱり東京は異質だねぇ……。USJの方ひたすら見てましたがそれらしいものは発見できなかった。


 荷物は桜橋口のロッカーにぶち込み、いざ!!!!粉ものを食べに行くぞ!!


*** *** ***


 迷っているヒマはない、イケそうだと思った店にとにかく飛び込むんだ!!


 と言う感じで、まず立ち食いスタイルのたこ焼きバーで一杯。やっぱり銀ダコとは違うねぇ、そりゃそうなんだけど。当然タコポンとも全然違うものだよねぇ(あれはたこ焼きなのか??)(東北冬の名物あじまん店で売ってるたこ焼きの様な物)祭りの屋台モノは近年怖くて食べた事が無い。(美味しく無くて)

 いつぞや、友人の家でやっていたたこ焼きパーリィで食べたたこ焼きを思い出したので、粉もの命の彼女の作るたこ焼きは、かなりの正統派だったのだなと思いながらフツーのたこ焼きを堪能しました。


 次にお好み焼き。ちょっと待たされたけど、あと、頼んでからやっぱりネギ焼きも頼むべきたったかと悩んだけど、結構お腹一杯になってたのとそれを摘まんでる間に夜行バス時間が迫り来てたので、一先ず私の食い倒れはここで終了となったのでした。

 いや、最後にタコセンも買うかとおもったんっだけど ちょっと並んでて、無理かなと思って諦めてしまった。


 たこ焼きはイケると思ったんだけど、なぜかワッフルは胃が欲しがらず……ワッフル食べれず。

 そして串カツもね……

 今度は絶対串カツのお店に……入るんだ……!!

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通販、始めました [創作オリジナル]

そのうちブログの横のバーも直す予定ですが、ブースさんで通販を始めました。

ピクシブさんにサンプルとか無料配布のとか順次どっかどっかアップしていってるので、そちらもどうぞ。


あっ リンクですか……そうですね、それもそのうち横のバーに貼りますが


ピクシブが…こちら

ブースが …こちらです


ピクシブはとりあえず手あたり次第にやらかしてるので統一感はありません 笑

二次も少し放置している。これから庭シリーズを上げる予定です。


あと小説系のコンテンツを こちらのエブリスタさんにぼちぼち上げておりまして、

こちらに移動して文字撃ちも再開出来たらなと思っております。


とりあえず資料全部なくして挫折しちゃったドランリープやりたいのと、あと完結まで大体出来ているエレメンタラティナをすっきり!させたいん!です!!


*** *** ***


 ホームページのリビルドもしたいなと思いますが、それはとりあえず作品全部引っ越し終わってからかな。

 いつまでヒマなのかよくわからないし、いつまでもヒマなのもきっと良くないだろう…うん。


 とりあえず……リアルお掃除と整理整頓からなのでは自分……


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おお、ついに出たな [創作オリジナル]

すいませんすっかり小説の更新をしておりませんが、今日は見ちゃったので見ちゃった報告的に創作な話を書きたいと思います。

何を見たかというと、あれだ。

 詳しくは月刊弾倉。
 いつかパクられるというか、私もある程度アレとかコレとかから触発されながら考えたものだからあれだけどこれは完全にパクられたか、さもなくば偶然のネタ被り。
 でもいつかこういうハナシがあったらワクテカして待機しようとは思っていたけどラノベ業界からは足が遠ざかって久しい。
 なのでラノベの状況とかはわかんない。

 前からそうとはいえ、今実はマンガの方に大分私のベクトルが引っ張られている都合(すいません、小説もマンガも描く人間です)マンガを読んでいる量は圧倒的に増えております。

 で、もちろん月刊弾倉様は読むのです。

 先月非常に修羅場っていたので、読んでいた漫画類は半分程読めていないというのが実情でした。
 で、今月それから解放されて逆に暇、っていう都合一か月あけて読んだわけです。

 読んだわけです。

 おーお、夢の中でゲームするマンガがあるぜ 笑

 完全に寝ないとゲーム出来ない部類の夢の中でゲームする奴だ わーい(←)

*** *** *** 

 しかし、ワクテカして読んだけどこりゃ表面ギミックだけか…と言う事で若干ショボーンしてました。
 なんだろう、君は一体何を期待してたんだ?(笑)

 よくわかんないんだけど…バグの定義…とは?いや、ある程度『ゲーム規約』のある世界なのだろう、
 某トビラの様な何をやってもオールオッケーだけど責任は自分で取らされるんだぞ!(システムにおける経験値マイナスアビリティの発動) みたいなリアルだけどシビアな設定にはなっていないに違いない。

 寝た格好(装置であるオフトゥンに入った格好)がそのまま反映されるという事は、若干リアルも引きずる…と。

 とりあえずまだ二回目な様なのでなんかワクテカしながら見守りたいと思います。

*** *** ***

 昔、あんなに有り余っていた時間に今は何をしているかっていうと…仕事してるな…めっちゃ濃い仕事してる…充実度が半端ないというか、ハンパにやるとタイムアップになりただでさえ少ないプライベートがさらに減るだけなので…
 出社するたび毎日濃ゆく仕事してますわ…

 基本的に何もすることが無いのが一番の苦痛だという事を知っているので、こういう職場は嫌いではないのです

 毎日やる事が決まっているので、基本次の日に持ち越す、という事もあまりないというのが良い所

 なのでまぁ、この職場を変えるつもりは諸々とグチはあるけど今の所無い。 ただ、たまに人材不足で1.5倍以上で仕事しなければならなくなるのが困りものなので、この辺りを改善すべく手回しはさりげなくしていきたいのだけども…。

 今完全に片方の業務私一人で回せるようになってしまったので、結構難しい問題なのかもしれない…

 そんな都合、マンガを描いては締め切りに追われ、燃え尽きて部屋の掃除が進まない

 とかやってる合間に会いするゲームをやり、マンガ読み、小説読み、資料集めて読み纏め(現在歴史専攻マンガ)
 オフには地元の名所を巡ったり美味いもん食いにいったりしているとすっかり小説のアウトプット時間が無くなってしまったのだ。書きたくない訳ではない…間違いない、今暇になってブログ開いたらダカダカこんな駄文打てるんだから、時間さえあれば書くのだろう…。

 でも私には時間が無い、という感覚はない。むしろまだまだある、まだまだ先に。

 あんまり今、今!と焦る気持ちは無く、まぁまったり自分のペースでやればいいじゃないか。

 そんな感じで構えております。

 地元歴史も楽しいんだ。あと、ナウだけどイグジストアーカイブが真面目に面白くて本当にゲーム二次名義凍結させてるんだけど解凍すべきか悩み始めたくらい…。
  アケディアも動いてて、まだ話が全く進んでないけど今後何かしらの話が動くとすれば、最終幻想に戻ってくる事もあるだろうしなぁ。そういうのは逆に『その時』やらなければ意味が無い事もある。

 それに比べて地元歴史とか創作オリジナルなんてものは急ぐ必要がどこにあるのか。

 ゆっくり脳内で熟成させるのもいいものさね 


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…やっぱりこのマシンなんか重い [創作オリジナル]

某申込用紙をDLかつアウトプットする為にパソコン開いたけど…なんかすごくもっさりしている。
どうした?そんな長く開いて無かった訳でもないはずなのに
やっぱり寿命なんだろうなぁ…というか、新しいの来てるのにまだ開けてもいないんだった、たまに忘れる(おい)

どんどんばんばん原稿やろうねぇモードに突入したので、そういう作業ばかりしているから…移動作業は修羅場終わってからにしたいなぁ、

とりあえず完全デジタル移行はまだまだ先の話(タブレットさんとお友達になる作業すらまだ殆ど始めていない)

しばらくはアナログだし、そっちの方が早いの分かっているからアナログで。

*** *** ***

 以前は大体を描き終えてからセリフ等を入れてましたが、今は先にセリフとコマ割りを決めてしまってそれをアウトプットし、それにアナログで作業しております。入稿するブツだとしても、先にコマ割ってセリフ決めておいた方がその後の作業的に楽なのだ。

 ようするに私の場合、コマ割り…いや、どっちかっていうとセリフ回しが一番時間掛る作業になる、というのが最近よくわかってきました。一応これでその、一応のレベルではありますが『セリフ回しは』問題無い、との事です。小説やらも撃ってるおかげでしょうかねぇ

 でも、油断するとそのセリフが、フキダシの中の文字数が長すぎるんですね。

 ただでさえ設定厨だし長編癖があるから、キャラクターに饒舌ついてると際限なくしゃべってしまう。(例、レッドやトリス)

 マンガの場合は絵が付くのだから、それで説明が付く事は一々文字にする必要が無いんだってーの!などと自分に突っ込みながらセリフを精査し、縮めて行く作業が地味に楽しい、と言えば楽しい。けど結構時間がかかっているようだ。
 それだけセリフ回しに気をつけて、チョイスしているんだ実は、という事なんだけど、

 絵を埋めている途中で気に入らなくて変えたくなる事も無くは無い。でも、そんなにないかな…誤字脱字は以下略ですがね!!!

*** *** ***

 というわけであっためていたネタも賞味期限が切れ気味なので、今日はこのまま
 自分の創作方法(二次も手法は大体同じだけど今回はレキシ創作で解説)

 なんてのやってみますか!?

*** *** ***

 さて本を作るよー!という心前から始まります。

 最近は絵を気軽にアップロード出来る時代ですが、そうやって一枚を手軽にアップ出来るからこそ、その一枚に全てを集約しなければならない、そういう技術力というものはあって、私はその一枚に纏める技術的なものは特に磨いているつもりがない。

 その前に、みがぐつもりも無ければ切磋琢磨するでもない、ただ思った落書きをアップするというのもある。
 それらを否定する訳じゃぁないんだけど、実は私はそういう行為はあんまり好きな方とはいえなかったりする。というのも、WWWというのはおっかないのだ。誰も見ていないと思ったら大間違い。誰が見ているかわかったもんじゃないのがWWWというもの。誰、というのが人間とは限らない。バックグラウンドでボットが機械的にアップロードしたデータをどこかに保存していたりする恐ろしい所なのである。
 そんな恐ろしい所にいつか完全抹消したくなるかもしれないようなものを置いておく意味をよく考えてみてください…まぁ、よく考えていない人は別にどうでもいいのでしょうが、知識として知っていてなおかつその意味をよく考えてしまいきっている人間には おいいいい ってなると思います。

 ちなみに私はこの埋め立てブログが大体それに当たります。しかし前に何度か書いた通り、ある程度覚悟を決めて埋め立て放置してます。

 まぁ、絵モノについてはそんな感じなので、基本は『本を作るよ』なのです。
 これをデジタル変換してアップするかどーかは…コンテンツによる。今後は増えるのかもしれない。
 文字をダカダカ撃つよりかは、明らかに『労力』を使って愛情込めて、ヘタなりに楽しくて書いているのがマンガです。絵も同じく。そんなわけで作るのならばそれなりのものを、という感じで、そういうものをタダでは放出したくないというのが本音でもあります。

 ただし、そういうイベント会場で立ち読みしてくれるのは大歓迎です。買ってもらわなくても問題は無い。なぜなら、そこは即売会というイベントの会場であり、私も貴方も参加者だからだ。即売会に出るくらいなんだから、出来る限り多くの人に読んでもらいたいと云うのは当然の所なのだけど、だからってネットという不特定多数が見る所にアップロードするのは意味が違う様に思える。有料ならばよいか、というえばこの場合良い、という事になるかもしれない。
 求める者にも対価が欲しい…いや、支払って欲しいという感じかなぁ?支払わないのではなく、支払えない、という人もいる事は分かっている。でもそれはそれで仕方が無い事じゃないかな?私だって欲しいもの全て手に入れているわけではない。自分が払える分までを自分のものとしているんだ。…そんな感じ。

 会場には、参加者として読み手が自ら足を運んで来てくれているのだから、そこで読んでもらうのは大いに大歓迎。

 ぶっちゃけてイベントというオフ世界を愛している方なので、その会場にすら足を運ばない(運べない、ということもあるかもしれないが)人のためにわざわざアップロードする意味、というのが私の主張だったりする。

 そういう主義だから自分が欲しいものは自分の足で行って得るが基本です。出会えなかったなら一期一会という事で泣くだけである!!

 …話脱線したけど、どうして『本作るよ』から始めるかというと、そういう都合です。

  本作る心構えをしたら、目標を決めます。ようするに、どのイベントにあわせるか、という事です。

 そこから少し、いやその前から多分『こういう本作りたいな』『こういう話描きたいな』というのがあって、そういうのが『本を作るよ』という行為の次に一気に現実味を帯びて、脳内で集約し始めるのです。
 そう、脳内会議である!!!!

*** *** ***

 しばらくは結構、脳内会議で方向性を話し合っている感じがする。同時にインプット作業をやって、ネタ拾いをするのです。ある程度まとまってきたら、大体…参加予定のイベントに申し込む頃には(2か月前くらい)(地方イベントだと酷いと2週間前とかあるがな…その時は流石に本は作れねぇ)コンテを作り、ネームを切り出します。この段階ではネタの箇条書きです

 次に出す本はレキシなのですが、こちら傾向的には真面目にレキシなのですが『それを分かりやすく』というコンセプトにしてキャラ立てもしてしまったしろもの。そうです、方向的にはヘタリアみたいな感じです。

 まず冒頭、この本の解説として今回ピックアップするものがどういう性質であるのか?という解説四コママンガを最低でも4本、最多で6本描く段取りです。逆に言うとそれに納めないといけない。

 その解説の為のネームがこちら
『原光の遺言で「太平の世に生まれ安んじて家業を営み父母妻子と生活する、皆国君の賜りである。卑しくも資金に余裕があらば分に応じ義を尊び万分の一でも報じざるべからず。厚くこれを子孫に訓戒し時に応じて其志を成ししむ」とあるので光寿も光丘も藩に献金したり米を納めたりしていた』

 ほとんど抜き出したネタです。そのまんまです。最初はこのままやろうと思っていたようです。
 ところが、そんな真面目にやっても面白くないので面白くするためにセリフまわしを弄ります…すると…

 こちらを四コマ1本に収める事にしました。四コマなのでセリフ箇条書きで結局どうなったかというと
タイトル『分を弁え 国の為に』 1コマ目 容赦なーく厳しい人~(初代)原光の教えは~ 2コマ目 『謙虚に行け』『献金しろ』『金使え』 3コマ目 『藩主には逆らうな』『正義に尊くあれ』 4コマ目 『投機はダメ』『神仏拝め』『旅に出ろ』        光丘「祖父の教えを固く守ってこの光丘、邁進してまいります!」       宗久「その歌で子孫に訓戒してくんじゃあるまいな…」

 …こういう事になります。
 真面目に解説していても大体オチで落とす事にしています。この場合は出オチという奴です。
(分からない人が居たらどうするのかというと、そこは分かるように絵で解説するまでなのです)

 四コマの場合は正確な所ネームは切りません。セリフとシーンで文書コンテをぶったぎっていくだけ。

 ストマンの場合はネーム切ります。先にコンテでセリフ回しをかっつり決めるので、割と自分に分かるようにしかネームを切らないんですが、本当はちゃんとセリフも入れた方がいいようだ…うん、はい…。
 その、先に絵じゃなくてコマ割りをしてしまう通り、ネーム作業はコマ割りの時に正しく組立てている様だ、私の場合は。

 先にセリフを入れてコマを割るので、その段階で最初に切ったネームを、実際GOするセリフ回しに合わせて直しながらコマ確定させていく。

 出来たらアウトプット。それから誤字脱字含めて見直して、絵を入れる…と。

*** *** ***

 新しいマシン導入にあたり部屋掃除しているんですが、もちろん自分のゲンコー整理なんかもするわけです。

 10年以上は前に描いたんじゃねーかなー という本の、コンテが出てきて戦慄しましたね。それ、二次のギャグ本だったんですがちゃんとコンテ切ってた事に震えました(←)
 あー、結構前からコンテとかネームは切ってから描いてたんだなー、そうだったっけかー?という感じです
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基本的な土台の話 [創作オリジナル]

最近レキシに足突っ込んだ事情は…ご理解いただけているものと思い、
かつ、私は創作するに割とも何も、結構酷い設定厨である、という事もある程度把握されているもの、として以下の話をさせていただきます。

 レキシに、足を突っ込んでおります。というか、ジダイ、かつレキシ、です。

 前に実は過去歴史のものには、
 本当にあったであろう史実に基づいた創作『ジダイ』と、
 本当にあったであろう史実に基づく歴史設定を使った完全創作モノ『レキシ』があるのだ、という
 分類の妙を最近知ったと云うブログを書きました。

 鬼平犯科帳シリーズはレキシである。
 大河ドラマは一応…ジダイなんだろうな(おい)

 さてそれでRHは大体江戸時代中期から後期、明治、あたりまでの歴史モノとして今改めてベンキョしているような状況にありますが、そういう中で…あれ、そういえば、これってニホンの常識としてちゃんとまかり通っている事だったかしらん?と思った事があった、という事をこの度書きとめたいと思います。

 ようするに私の歴史認識が極めて浅かった、ただそれだけなのかもしれません。それでも色々勘違いや、疑問を憶えていたけど未解決のまま放置して生きた事が結構あったんだな、と思ったので、レキシ、あるいはジダイ、展開するにあたり

 基本中の基本。だけど、もしかすると分かってない人は分かっていないのでは?という事を。

*** *** ***

 今現在の日本の在り方、および政治(民主主義)の基礎が作られたのは、明治時代にさかのぼる。
 なぜならそれまで国を治めていた『幕府』が倒れて天皇が頂点に立つ仕組みに切り替わったのが明治からだから。…このあたりは割とぼんやり把握していた。で、その境目の戦争が戊辰戦争。うん、ぼんやり。
でもまさかそれの一番最後まで戦ってたのが自分の地元だとは全く把握していなかった。
 これにはそれなりの理由がある。それは、最後まで負けなしで降伏したとはいえやはり『敗戦側』だからだ。

 水戸黄門は、江戸時代を調べれば調べるだけ結構な厄介者である 笑 それは、徳川幕府にとって、と言える。なのになぜお茶の間のヒーローになったのか?というのと答えは同じだ。

 時代がひっくり返った戊辰戦争において、勝ったのは天皇を据えた西軍で、幕府側だった東軍はその後暫く、いや…ずっと。敗者であり、排他すべきものだったのだ。
 江戸時代や徳川幕府がクローズアップされるのって、結構近代的な事だったんだね、と。今の政府や国の方針的には、江戸時代=徳川幕府を懐古されるのは困るはずなのだ。そりゃー、そうだよね。なるほど、そこまでは全然把握していなかったのでこれがまず、結構寝耳に水な感じで酷く納得がいった事でした。

さて次に、この江戸時代というのから順番に言って、
 昔 日本昔話 というアニメがあってほぼ毎週見ていたお子様だった私目が疑問に思っていた事。
 この昔話には、金持ちで、エラい人、という分類で『殿さま』と『長者さま』が出てくる。
 二つが違うものである事は分かる。しかし、だ。
 長者が沢山出てくるのは理解できる。あっちこっちの土地で金持ちの長者どんがいたんだろう、的な。
 しかし、殿さまが沢山出てくるのが子供の頃、割と疑問だったりしたのだ。

 …これは、江戸時代の殿さま=徳川家だろ?という殿さまは日の元の国を治めた一番テッペンに居る人、という一種の知識不足から来ている。いや、童話をよく読む都合外国の童話なんかもよく読んだ都合かもしれない。
 あっちでは『王様』と『領主様』の違いになるわけだが、一つの土地に国が沢山あったという事情は北欧などでちゃんと理解していたのだろう。昔話になったとて、国が沢山あってその国々に王様がいてお妃さまがいて姫がいて王子がいる、というのは理解出来たと。

 しかし、日本も昔は国が沢山分かれいて、これが織田、豊臣、徳川らによって一つにまとめられたという流れは分かっていたはずなのだ。分かっていたが、この日本の国々の頂点に立っているのが『戦う』『武将』という属性が付いていたため、完全に理解が遅れ様である。
 多分、日本昔話の殿さまはどう見ても武将とイコールで結び付かなかったのだ。当時、子供の頃の私には。

 日本の国の主は率先して戦の戦闘に立つ事を誉とし、武士である。

 というのを割と遅れて理解はしたけど、でもこの武士が江戸時代に入っても地方の国々の主であり、殿さまであるという事実を私は、ちゃんと理解していたのだろうか?

 あれ、もしかして、ちゃんと理解しないまま来てないか?…というのに割と最近気が付いた気がします。いや、大分前に理解はしていたとはいえ、何時からちゃんとそれを理解していたのかがよくわからない。
 それと同時に、江戸時代というものは一般ではどれくらい理解されているものなのだろうか、という疑問なども立ち上がってくるのです。
 そう、設定厨として!!

 創作としてジダイをやるとしても、その土台となりジダイの事を世間はどこまで理解しているものとして話を組み立てれば良いのか!?
 殿さまシステムから解説しなくてはいけないのか。参勤交代は解説する必要があるのか。旗本とはなんぞやとかちゃんと世の中の人達は把握して時代モノを楽しんでおられるのか!?

 武士と商人の違いをどこまで解説すればいいのか。

 …ちょっと真面目にいろんな人に聞いて見ればよかったかなぁ、という気もしてきている。でもその前に、自分ちゃんと把握出来ているのか、っていうとはい!と力いっぱい言えない状況だ。まだまだベンキョ中。
 時代は憶える事が沢山あって難しい、というのも正論で。
 でもそれが楽しい、分かると楽しいというのも本当よ。

*** *** ***

 江戸時代をやるに、まず価値観が違う。これを履き違えるとレキシから一気にジダイ臭くなるのだ。

 殿さまがいた時代において、徳川幕府は『お上』であって江戸庶民においては『大殿さま』であり雲の上の人とはいえそれ程高みにあるわけではなかったろう。
 しかし地方にとってはどうか。地方において、徳川幕府はぶっちゃけて『よくわからないもの』だったろう。
 よくわからないもの…人は、そういうよくわからないがエラくて尊いとされるものを『神』と呼ぶ。
 そして、この『神』は日本においては一つのものを指すのではなく、複数を含む、すなわち仕組み、『システム』の名前なのだ。私はそう思う。
 地方において徳川幕府がよくわからないもの分類されてしまうのは、
 幕府が統治するのは地方を統べる殿様ズ、そして江戸詰する旗本連中であるからだろう。
 天領こそ幕府直轄だが、それ以外地方国は国を治める殿様が頂点だ。さらにその上がある事を知ってはいてもよく理解出来ないし、する必要もない。また、幕府は直轄ではない国の統治には直接干渉できない。あくまでその土地を治める殿様が采配する。

 …このルールを多分、私は近年までちゃんと把握していなかった気がする。そうか、幕府は偉いけど地方ではそんなに強い権限持ってる訳じゃないんだ…。というか、いちいち地方の事に口出しが出来ないんだな。そこを治める殿様が『外様』だったりすると猶の事…。

 そうして、価値観が全然違うのだと云う事に至る。

 感覚としては、天皇陛下は国の象徴であって色々な権限は無いけれど国の頂点としてこれを国民は仰いでいる。
 その下に内閣があって、これが実際に国を切り盛りしている。でも民主主義だから政治家は偉いかっていうとエラいわけではない。あくまで国民の総意を代弁しているにすぎないのだからエラぶられても困る。
 地方議員についても同じく。

 でも江戸時代は武士はエラくて殿さまの命令は鶴の一声だったのだ。その、絶対的権力者がいてそれは絶対であるという認識が『当り前』である世界の設定は、今現代の私達にとって容易く共感できる世界観とは言い難い。
 それでもそういう世界であり、そうなのだと云う事を理解したうえで人は、レキシやジダイを読んでくれているのだろうか…?

 もしかして、これも解説しておかないとダメなの?どうなの?

 …そんな疑問にやきもきしている今日この頃。
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ぶりかえしている [創作オリジナル]

えー…
これは千変万化に書くべき事のような気もするけれど思い切ってこっちに。

ここ最近地元歴史にハマった流れで歴史趣味がぶり返している感があり、でもそもそも私の歴史なんて某から派生のエセ戦国時代くらいだよね、というのが精々でどっちかっていうと歴史の流れよりも各々武将がどこらへんにいてどんくらいの勢力か的な設定にばかり目が言っていた様な気がしてきて
 ああ、昔から設定厨だったんだわ… と目頭が熱くなるばかりでございます。

 さて…
 週刊雑誌で連載中のマンガ、アクマゲームの登場人物が戦国武将シリーズなんじゃないかと思ったら間違いなかったのが先日判明。そういえばこういう、登場人物らの名前に一定法則を持たせてみる的なモノに割と戦国武将達は出てくるわけだが、ここにその名前(どの名前だ)が出てくるか否かで知名度っていうのが解るわけだよな…と、今さらながら色々漁りたい気がしてきた。がんばって酒井さん(何)

で。

 どこかしらで何時か埋め立てた事があるとは思うんですが、登場人物数がハンパねぇのとコンセプトが酷いという都合で再開発出来ないでいる創作ブツがあると。
 実はこの創作ブツの登場人物は全員戦国時代の地方有力者の名前(大体は武将)にしていたなぁ、という事を思い出し、

 おもむろにおお昔の恥ずかしい設定ノートを引っ張り出した(イマココ)

 ところが、引っ張り出したのはN&Sシリーズのものをまとめた方であって目的の資料が入っていなかった!しかし恥ずかしい物件である!!!!
 方位神連中のあれこれから、トビラシリーズまで納めて合った…(ルーズリーフだったのだよ)
 や、ん…?ちょっとまって自分、何時の間にこんなに便利にまとめて合ったの……?こんな無駄な作業を…(←)
 恥ずかしいけどチラ見する。おお、酷い。

 ええと、大体基礎が出来てたんだなと感心気味に…インB(トビラの当時の略称)設定資料を見る。しかし主人公あそこまでヘタレじゃなかったんだな…というか、マジメに設定だけかいてある…。そうだ、結局本文は大学ノートに書いていたからそれはここにはないわけだ、ふむふむ。

 次に、俺もびっくり。
 魔物使いの弟子の超初期設定が挟み込まれてた。わお、ここにあった★
 そして割と初期はオクトが悪役設定だったのをマジメに忘れて居たよね…そうだった、結局大体をカルシャに振り直したんだけど、もともとは全部オクトの仕業だったんだよ 笑 
 歴史推移とか何に使うんだ、的なものがちゃんと組まれているよ…怖ろしいな。

 ついでに超初期の魔物使いの弟子現代バージョンも挟んであった。マジここにあった怖い。

 十三(ジュウゾウ)の名前はともかく東野になる前(ええ、例の)になる前の候補として風間があったのに勝手に一人で戦慄している。かしかし東野もある意味問題ががが…。

 はわわわわ…

 次なんだ… おおお…下組段階のドランリープじゃないか……。
 エルー…ゴホン、 クオレがまだ二十代後半設定になっているがそれじゃぁ おれが 萌えないという都合だんだんとひきあがって言ったんですよね解ります…。

 次が、再び…トビラ事inB

 このアホ設定があるのは解っていたけど今改めて向かい合ってみている。(トビラ書いてた時は大体怖くて見ないようにしていた←)
 開発陣のフルネームなんかも載ってますが今とは少し違います。
 改めてみると、名前変ってないのがヤト、テリー、レッド、ナッツ、マツナギの四人で、あとは都合人数減らした事もあってシャッフルしたんだなーと。そーいやメージン、最初はなぜか渡辺を振っていたんだ。その後メージンなら高橋か毛利じゃないとダメだろ?的に…。

 ………

 ふぅ、パワー奪われる。

 うわぁ当時のマンガとか挟んである怖い。N&Sだよ… 方位神連中の漫才的な奴だおおお…そういやこんなの書いた気がするぅ… ファーステクが男前な奴だ(クジ運が悪かったので覚悟を決めてインテラにぶっとばされた奴)

 あと、シックとニセモノシリーズ(カズオミ、という名前を最初に使ったのはそーいやここだ)とロウバイとイン、という奴のプロットが挟んであったがとりあえずこのあたりは組み直しが必要なので(シックについては大量の資料集めが必要デス)放置放置。

 ふぅ…ちょっとまって。このファイルじゃないわ…ごそごそ。

*** *** ***

ああ、あった、そうそう別に隔離したのね…これだわ…。

 ということで本来書きたかった事をここから書く訳ですが、

 登場人物が大体戦国時代の人達から取ったヒドく登場人物が多くてコンセプトが酷い創作ブツがあったと。

 どういう風にコンセプトが酷いかと云うと、ようするに話の肝が大体ケロロ軍曹だと理解していただければ幸いかと…(創作としてのコンセプトとしてパロディを酷使する)

 だって主人公が同人屋だ。(男)

 その主人公が書いた絵と、プロットが元になって、仮想世界のヒドい神格者達が現代人物達に取りついてしまうという…というものなのだが深刻な事など何一つないのだ。何しろ同人屋(男)が立てたプロットキャラである。絵の中の世界においては神格を持つ者達だがキャラクター化している段階でさもあらん!
 このトラブルを俺達は全力で楽しむ!!!
 …という話なのである。どうだ酷かろう。

 しかも主人公、この問題の都合『創造主』権限がはく奪されてしまった為、この作品を作った記憶が無い。

 あと、何があっても驚かないというのが特技なので、状況に全く驚いてくれない。

 展開が男子校なので、女形に憑かれてしまう不幸な男の子が続出。

 そして、解決策が全く見当たらないので、わちゃワチャしたのがただひたすら続くのと、解決する気が無い主人公とその周辺、そしてやってくる神様ズ。

 うん、展開仕様が無い★ 基本的に私は、今終わりの見えないモノは書きたくない、という考えになってしまったのでこの話は、ああそういうのもあったなぁ、で終わる事が多い訳ですが…。

 話はともかくキャラクター大量生産したのとそれに関する事くらいは、どっかで使い回す方向にしてもいいかもしれんなぁ…と。歴史ぶり返しに伴いそんな事を思い、キャラクター発掘作業などをしてみる。
 とりあえず発掘しない事には使い回しにも出来んしなぁ。

*** *** ***

 メインなのが、何をしても動じない、マイペース人間『南部智』、顔の傷でガラの悪い人に見えるが美術部所属のオタク友達『佐久間登』、穏やかだがコンプリート癖のある美術部仲間の『明智澪』。
 それぞれ水(ヒミコ)、空(クジャク)、海(カルラ)の属性の神格が付いてしまうのだが、神格は別キャラクター扱い。
 しかも降臨その後融合降臨みたいな状況になるのだが、これはこれで別キャラクターというわけで…
 一体につき3キャラクター設定されているという、それはもうヒドい、うん…せめて同じ性格にすればいいのに全部違うんだもんな…。

 変身モノの話なのだ。

 この、やってくる神格連中になんらかの闘争が在る都合、南部達に云われも無い騒動や勝負に巻き込まれる。こちらの世界に体のない神格連中に体を貸す事で『変神』。スペックアップを図るためには互いの精神を一つにする、的な事をを展開して『神化』する。うむ、設定したの我ながら酷い。

 最初は敵だった奴がどんどん仲間、というか親しく慣れ合いをし始める為とにかくキャラクターの数だけがひたすら増えて行くというヒドい話です。

 プロット組んでないけど。組むまでも無いのよ、キャラクターだけ描いておいて別に積み重ねる歴史の順序もクソもない。

 厨二と云えばそれまでだよなぁ。

 パラパラめくると…メイン武将をあえて使って無かった事に気が付いて、割と後から設定で転校生設定で上杉作ってみたりしてる。わぁ…。大事だよ上杉、忘れないで上杉。そもそも酒井を割とメインに据えてるのに徳川とか織田とか豊臣とか全然ザコ設定している…。
 この頃から都合、島津大好きッコなんで(理由は聞くな)
 …地元歴史納めた後でもまぁ、やっぱり島津は大好きなもんで。(敵方だけどな!)
 嬉々として敵対勢力のボスに据えているところにひねた愛を感じます。好きならメインで取り上げればいいのにそれをしない、っていう。

*** *** ***

 やっぱり戦国武将ネームで縛ってみるのはちょっと浪漫がある気がしてきた。

かといって今さら改めてなんかやるのもアレだし、やるとしたら絶対マイナーから攻めるのは間違いないんだけど。

 あと、そんとき酒井はマイナー扱いしていいのかな?(自虐)
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キャラクターかプロファイルか [創作オリジナル]

今必死に描き分けというか、人が見てすぐわかる『キャラクター化』というのをつらつら考えながら、
某のキャラクターというものを自分でも消化するために色々な等身で描いてみたりパターン化してみたりする作業をしてみているのです。

そんときに思った、自分が持っている『キャラクター』と云うものの話です。

大体創作に分類される類だと思います、現在小説更新が停滞している都合現在進行形で開設できる奴らが居るわけでもないので、大分オレ独り言分類のような気がしますので、そーいう話なんですがよろしいという人は先にお進みくださいませ。

 あ、絵は多分無いです。無いけど過去のは張るかもしれん。

*** *** ***

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やる気さんいらっしゃい。 [創作オリジナル]

あったかくなってきた。あったかくなってきたんだ…!桜はまだだけど!

なんかこう、いっきにキたので来たついでに逃げ場を絶っておこう。本日はそんなブログです。 

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